管理人の独り言

管理人の独り言 le monologue

「天空橋」という名の駅

Category: General
去年から行きたかった、はとバスの「川崎工場夜景運河クルーズ」に参加してきました。
5時ごろに東京駅から、舞浜のシェラトンに向かい、そこでお食事。そして車窓から、レインボーブリッジ、ディズニーランドや東京の夜景を見ながら、羽田空港付近の桟橋から乗船、工場夜景を見るというちょっと贅沢なコース。1か月以上前に申し込んだときは1番のりだったので、そんなに人数いないのかもと思ったら、バス2台でびっくり。どうやら人気コースのようです。

クルーズは、工場夜景と羽田空港から頻繁に離発着する飛行機、そして運河、目だけではなく、飛行機の音や工場の余剰ガスを無害化するフレアスタックや、運河の波の音と匂い、五感を刺激する異空間は、近未来の雰囲気でした。
工場夜景工場夜景

この運河クルーズの乗り場のすぐ近くの駅がK急の「天空橋」という名の駅。失礼ながら、K急の駅名ってなんだか泥臭くてさえない駅名が多いように思うのですが、この駅名は素晴らしい。空港や運河に近い駅名にぴったりで、わくわくしてきます。全部漢字なのもうわついた感じがなくていい。
駅の出口は何の変哲もない地下鉄出口のようでしたが、暗いところに、あくまで普通に看板が浮かび上がっているのが、逆に素敵なことが起きる予感すらして、またよかったです。

名前のつけかたって重要なんだなーと思わせた日でもありました。


15th BIRTH15th BIRTH
今週の展示は、FIELD EDGE DESIGNZ.15周年記念個展「15th BIRTH」、オリジナル革製品の展示です。クラシカルでもあり未来的でもある革製品たち、是非ご覧ください。11日まで。
(2018年09月08日)

アジア大会

Category: General
アジア大会真っただ中です。今回は毎日テレビでやっているので、スポーツ観戦が好きな私は、ついつい見てしまいます。水泳の池江選手、6冠ですごい、他の水泳の選手も頑張ってる、バトミントン団体も女子も男子も40数年ぶりと金とか銅とかで、日本すごいじゃんと思いながら観戦しています。

このアジア大会の種目に「ブリッジ」というものがありました。「ブリッジ」ってトランプしか知らないんだけど、どんな競技?と思って調べたら、本当にトランプの「ブリッジ」らしいです。ふーん、アジア大会ってスポーツだけじゃないんだ。よくよく調べてみると、1試合2時間くらいかかる長丁場なので、神経が磨り減ることに関してはスポーツと同じくらいなのかもしれません。しかも日本の混合団体はトップ発進なんだって、へー。
アジア大会はオリンピックより競技数が多く、選手の年齢層が高い「ブリッジ」が入っているのが、ちょっとほのぼのとして、個性的でいいなと思います。

水泳は今日で終わってしまったけれど、陸上もこれから始まるし、まだまだ楽しみな競技が残っています。他の競技同様、「ブリッジ」もどうなるか、注目していきたいと思っています。(テレビではやらないけど)
来週の月曜からはテニスの全米オープンも始まります。(テニス観戦も好きです)楽しみはつきませんが、そ、それも少し困る。やるべきことはやらなくっちゃね。や、やりますよ…

kimamakimama
今週の展示は「kimama・」、多摩美術大学生の二人展。陶の展示です。自由きままに創作した陶の作品はのびのびとして、またどこかおしゃれです。3日間だけの展示で26日までです。


(2018年08月24日)

箱根謎解きをふたつ

Category: General
台風の影響なのか、東京は今日は少し涼しいですが、今年の夏は本当に暑い!大した用事がないときは夕方から外出してしのいでおります。暦は立秋ですが、いつまでこの暑さが続くのかと思うとげっそりしてきます。
ジュイエトップ画も、7月から夏らしく花火にしています。フォトグラファー(兼俳優)の富田大樹さんの作品で、漆黒の闇の中の花火でなく、群青色の空に花火というのが、夏の日の長さを感じてとても気に入っています。

さて、こんなに暑くなる前ですが、箱根に謎解き旅行に行ってきました。
箱根仙石原プリンスホテルの「本と歩く謎解きの夜~あるジャーナリストの筆跡」というホテル滞在型の謎解き。チェックインのときに白い封筒に入った「この城には『  』が眠っている」という冊子、青い封筒、ホテルの注意書き、鉛筆などが渡されます。のちにこの渡されたものとフロントでの説明がヒントとなったり、大きな意味をもったりするのですが、すべてを気づいているわけもなくスタート。
途中、頭が冴えてどんどん謎がとける時間もあったのですが、そこで使い果たし、後半たくさんヒントをもらったのに、最後のアイテムも手に入れたのに解けませんでした。ちょっとくやしいですが、正解者は2割くらいらしく、それじゃできなくてもしかたないです。

翌日は「星の王子さまミュージアム」へ行って、また謎解き。こちらは前の日のよりは簡単でした。
小説の「星の王子さま」の雰囲気を壊さずに、謎解きがすすんでいき、最後の大謎はとても綺麗な終わり方で、すっきりいい気分でした。
当日の箱根は雨こそ降っていなかったのですが、ぼんやり霧模様、庭からみる建物がエキゾチックで星の王子様の世界に迷い込んだようでした。写真をとるのを忘れたのが残念でなりません。

そんなこんなで楽しい謎解き2日間、解けたとことで何をもらえるわけでもないのですが、ボケ防止にはいいよね。ホテルの謎解きはもう終わってしまいましたが、星の王子さまミュージアムのほうはまだやっています。謎解きと星の王子さまが好きなかたにはお勧めです。

謎解き
(2018年08月07日)

紫陽花とギャラリーと

Category: ギャラリー
6月になりました。
6月の花といえば、紫陽花ということで、トップ画も紫陽花に変えました。これは、最近よくみかける「スミダノハナビ」というガクアジサイの一種です。花の咲き方(実際はガクですが)が夜空にひろがる花火のようなので、この名前がついたそうです。なんとも粋な名前のつけ方です。

紫陽花の色は、青や紫、濃いピンクなどがありますが、これは土壌によるもので、酸性にかたむけば青に、アルカリ性にかたむけば赤が強くなるのだそうです。鎌倉の明月院では、青い紫陽花で有名ですが、常に土壌が弱酸性になるようにして、青を保つように手入れされているとのこと。紫陽花の花言葉が「移り気」なのも、そんなところからきているのですね。まぁ、青も紫も濃いピンクも、どれも綺麗ですけれども。

変わるといえば、先週のギャラリーの展示「オトメのカタチ」は、ふわふわとして可愛い雰囲気でしたが、今週の「Bag Exhibition "ADACHI MASAKI 2018 個展"」は、クールでスタイリッシュな感じ、まるでおしゃれなバッグショップのように大変身です。長年ギャラリーをやっていますが、同じスペースなのにこんなに変わるものかとびっくりしています。
それぞれのよさがあって、どれも素敵なのは紫陽花と同じ、なんてね。


ADACHI MASAKI 2018 個展ADACHI MASAKI 2018 個展
今週の展示は、上述の「ADACHI MASAKI 2018 個展」革のバックの展示です。とても素敵な空間になりましたので、是非お越しください。5日まで。
(2018年06月02日)

ハウステンボスと大村湾

Category: General
長崎ハウステンボスに行ってきました。今は薔薇がきれいな時なのでそれを狙ったのですが、薔薇祭りの期間はまだ半分もきていないのに、散り始めていて、満開はもう少し前だったかなという感じ。それでも2000品種を誇る薔薇は見事で、これだけの薔薇を見る機会はそうはなく堪能しました。紫陽花も咲き始めていて、本当に今年はすべての花が早いです。

泊まったホテルが、「ホテルヨーロッパ」ここでも薔薇の展示があり、部屋も壁紙や香りが薔薇、薔薇尽くしの2日間でした。
朝食をとったフレンチレストランはテラスの外に水がたたえられ、水の中庭のようになっています。さざ波が立っていて、これって海なの? レストランの人に聞いてみたら、海水だと言っていたので、間違いありません。この日は風があったのに、潮の香りもあまりしません。そういえば、ハウステンボス内の運河も海のはず。さっきガイドさんが、(近くの)有明海や佐世保湾は潮の干満が3~4mあるといっていたようなような。そんなに干満があったら、ここにも影響があるのではなかろうか…。ってわけで、帰ってからハウステンボスがある大村湾のことを調べてみました。
ハウステンボス

大村湾は外海との接点である湾口部がわずかな、超閉鎖性海域で、そのおだやかな波がうちよせる音から「琴の湖(ことのうみ)」と呼ばれています。なるほど、海というよりは湖に近いのかもしれません。
湾口部がわずかなため、佐世保湾の干満よりも3時間遅れるために、その時間のうちに佐世保湾が逆の変化をおこすため、結果として1mくらいの干満の差になるそうです。そして、そのおだやかな干満を利用して、ハウステンボス内の運河の水を入れ替え、園内には水処理施設があり、大村湾に戻す海水は、もとの水より水質がよいのだそうです。外海よりも塩分もやや低いのと、この水処理施設のおかげで、あまり潮の匂いがしないのかもしれません。

うーんなるほど、ハウステンボスはうまく自然を利用したテーマパークだったのですね。知っている人は知っていることなのだろうけど、地理に弱い私は行ってみて調べてみないとわからない。いろいろなことがわかって旅はいいですね、やっぱり。


オトメのカタチオトメのカタチ
今週の展示は「オトメのカタチ」、ファッション・服飾・雑貨・イラスト・アクセサリーなどの展示即売です。乙女の宝物があちこちにちりばめられているような展示です。宝物をさがしに是非お越しください。29日まで。




(2018年05月27日)

服に貼れる電池

Category: General
5月になりました。日差しは強いけれど、風は心地よく、1年で一番好きな月です。

さて、服に貼れる電池なるものが開発されたらしいです。厚さ1000分の3㎜という超薄型の太陽電池。アイロンで服に貼り付けられて、洗濯もOKというすぐれもの。これによりスマホの充電や、身に着けるものの充電が(例えば補聴器とかかな?)可能になるそうです。えーすごい、もうスマホ用のバッテリーとか持ち歩かなくてよくなるんだ。科学の進歩は素晴らしい!

と思ったところで、気づきました。洋服って、特に女性は、山のように持ってますね。日本には四季があるので、春夏秋冬服がかわる。1枚に電池装着したってしかたないんじゃないか?洗濯できるよりも、剥がせて、何度でも貼り替えられなきゃ意味がないような気がするんですが…
それか、使い捨てカイロのように、すごく安価でないと、あまり使いみちがないんじゃなかろうか?
バッグに貼り付けたとしても、TPOや気分でバック変えるしなー。いつも持ち歩く財布や携帯電話なんかだと太陽電池だからダメだろうし。

ふむ、そうだとすると、庶民レベルでの使用はまだ先なのかもしれませんね。どのように実用化していくのか楽しみです。


LemonLemon
今週の展示は「Lemon」。多摩美術大学の学生さんの三人展です。絵画・立体・工芸など。インスタレーションの要素もあり、シックでお洒落な雰囲気の展示です。作品とともに空間もお楽しみください。8日まで。
(2018年05月06日)

「断面展」

Category: ギャラリー
4月になりました。今日は新年度の始まりの日、イースター、エイプリールフール、そして関東は桜が見頃と盛りだくさんの日です。ジュイエトップ画も桜にしてみました。

さて、現在、ギャルリー・ジュイエでは多摩美統合デザイン学科2年生のグループ展「断面展」が開催中です。「断面」をテーマにそれぞれがいろいろな方法で表現しています。作者が試行錯誤して、「断面」の表現にたどりついたというのがみてとれて、美大生らしく若々しく、かつ見ごたえのある展示になっています。

その中で私が一番好きなのが、東千鶴さんの「断面からの想像」という作品。
断面展
夏目漱石「こころ」太宰治「走れメロス」芥川龍之介「羅生門」、それぞれの小説を端的に表す一文「恋は罪悪」「私は信頼されている」「雨やみをまっていた」を切り取って、そのイメージを絵画化するというもの。絵画は4枚ずつ12枚、今回の展示のメンバー6名が2枚ずつ描いています。
3つの文庫本には、既製品ではあるけれど、イメージのブックカバーがかけられ、まるで絵画のように作品の一部として存在しています。
文学と芸術、両方の欲求を満足させるようなこの作品は、とても私好みです。中・高校生の頃に読んだこれらの小説、もう一度読んでみたくなりました。
東さんの作品ながら、6人で絵を描いているところが、「断面展」を象徴しているようでもあり、6人のチームワークのよさをも感じます。

「断面展」は4月3日まで。素敵な展示ですので、是非お越しください。
もし、上記「断面からの想像」がいいなと思った方、トイレにちょっとしたおまけがあります。トイレを覗くのもお忘れなく。
(2018年04月01日)

迷惑メール

Category: General
最近の迷惑メールのまぎらわしさがすごい。Amazonのアカウントがブロックされているとか、楽天カードの利用明細のお知らせがきたりとか…どちらも、通販用につかっているアドレスにきたのではないし、楽天カードも使っていないので、簡単に迷惑メールと判断できたのですが、2、3日前にきた迷惑メールがつくりこんであってちょっとすごかった。

それは、「【楽天市場】注文内容ご確認(自動配信メール)」という件名で、差出人も「order@rakuten.co.jp」となっていました。「クレールオンラインショップ 」から車用のオーディオキットを購入したというお知らせ。もちろんそんなもの購入した覚えはないけれど、「こちらの注文に覚えのない場合は、ショップか楽天市場に連絡してください。」云々のことが書いてあり、そこにリンクがはってあります。これってついリンクを踏みたくなりませんか?

楽天では、時々買い物をするし、そのときにくる確認メールと見た目そっくりです。思わず「えっ、こんなの買ってない」と思ってしまいました。よくよくみれば、メールに数多はってあるリンクがすべて同じであやしい。購入者の名前も入っていないってことで気づきましたが、これって知らずにリンク踏んじゃう人って少なくないんじゃないかという気がしました。

そして、この「クレールオンラインショップ」は楽天の中に実際に存在しています。なりすまされたショップこそ気の毒としかいいようがありません。
ウィルス検知ソフトでもひっかからなかったし、一応、報告もかねて、楽天に問い合わせしてみました。やはり、迷惑メールで、その日に多くの問い合わせがあったそうです。

今は、もうWEB上のあちこちで注意喚起してあるし、その後にきた同内容のメールにはウィルス検知ソフトでも警告してくるので、だまされることないと思います。でも、次はどんな新手のメールがくるのか、そのときに私はきちんと判断できるのかひやひやします。身におぼえのないメールは注意しなければと思う今日この頃です。


岡村華子リトグラフ展岡村華子リトグラフ展
今週の展示は「岡村華子リトグラフ展」です。春のそよ風のような優しい雰囲気の展示です。春風にさそわれて、足をお運びください。27日まで。


(2018年03月24日)

溶ける家ーレアンドロ・エルリッヒ

Category: 演劇・美術
1か月くらい前に森美術館で開催中の「レアンドロ・エルリッピ展」に行ってきました。

レアンドロ・エルリッヒは、金沢の21世紀美術館「スイミングプール」で有名ですが、今回の一連の作品も目の錯覚を利用しています。サブタイトルの「見ることのリアル」そのままの世界は、何故こうなる?という疑問から、ふいにそうかと気づかされる面白さに満ち溢れていました。とても楽しく、体験型の展示が好きな方にはお勧めの展覧会です。

しかし、不思議なことに一か月たった今、一番思い出すのは、写真だけの紹介だった「溶ける家」。これは、パリ10区に忽然と現れた作品というよりは、建築物。溶けだしそうな家の形をした巨大モニュメント?というようなものらしいです。
フランス語のタイトルは「Maison Font」(溶ける家)これはほぼ同じ発音の「Mes enfants」(私の子供たち)とかけていて(「メザンファン」と読みます)、作品と人類の無常を表している。というようなことが紹介してあったように記憶しています。

パリは古いものを大切にすると同時に新しいものも受け入れる都市です。街に芸術作品が忽然と現れるところが、いかにもパリらしい。言葉の遊びっぽいところもフランス語らしい。フランスかぶれの私の心に残ったのも当然なのかもしれません。もしもう一度パリに行くことがあったら、「溶ける家」を見てみたいものです。


東京国際大学写真展東京国際大学写真展
今週の展示は「東京国際大学写真部 冬の学外展」です。若き感性を感じに是非お越しください。13日まで。
(2018年03月11日)

「イナバウアーの白うさぎ」と「大猫行列」

Category: 演劇・美術
先日、国立新美術館でやっている五美大展に行ってきました。五美大展とは、多摩美術大学、武蔵野美術大学、女子美術大学、造形大学、日本大学芸術学部の私立の美術系大学の卒業制作展です。
1階が女子美と武蔵美、2階が多摩美、造形、日芸となっていました。作品数が多いし、いろんなパワーがぶつかりあっている展示なので、全部見るのはすごく疲れます。今年は多摩美に知っている学生さんが多いので、2階をしっかりみて、1階はさっと流すという計画をたてて鑑賞。2階を観終わって、さあ、1階はさらっとみて帰ろうと思っていましたが、女子美の立体アートのところで足が止まってしまいました。あれもこれもすごく楽しい。さっと観るつもりが、じっくりと鑑賞することになってしまいました。

その中で、特に気に入ったのは、玉田真理さんの「イナバウアーの白うさぎ」と杉山愛莉さんの「大猫行列」。
イナバウアーの白うさぎ大猫行列
「イナバウアーの白うさぎ」は「因幡の白うさぎ」をもじったものだと思いますが、サメの力強さと、それにも負けないようなイナバウアーをしたうさぎが楽しくて、これなら、サメに皮をはがれずに戦えるような気がします。蒲の穂をもっているのも、「私にはこれがあるもんね」と言っているようで、面白かったです。発想の面白さと造形のうまさにほれぼれしました。

圧巻だったのが「大猫行列」。これは50匹ほどの実際の猫と同じくらいの大きさの猫が大名行列をしている作品。それぞれの表情がみな違っていて、その愛らしさはもちろんのこと、よく見ると、かごにネズミが乗っていたり、ネコ型のかごをもっていたり、猫の頭にネズミが乗っていたり…。列のうしろのほうはなんか緩い感じだし。(他はみな二足で立っているのに、)最後尾の猫にいたっては、四足歩行をしています。ちょっとアイロニーをも感じたりもして、これって浮世絵師の誰かがこんなの描いてそうだよなー(猫は浮世絵によく登場します)と思いました。猫好きの国芳や芳年を江戸時代からつれてきて、みせたら大喜びしたんじゃなかろうかと想像が膨らみます。浮世絵の3D風俗画のようで、本当に面白かったです。

五美大展にはいろいろな問題もあるようですが、学生さんが本当に創りたいものを自由に創っているパワーを肌で感じられるし、なにより都心で一挙にみれるのはありがたい。やはりずっと続けてほしいものだと思います。
五美大展は4日までやっています。興味のあるかたは六本木まで足を運ばれたらいかがでしょうか?


しらいちゃん展しらいちゃん展
さて、今週の展示は「しらいちゃん展」。写真家の飯田エリカさん撮影の、アイドルしらいちゃんの写真展です。可愛くて美しく、また危うい、魅力的な写真展です。3日間だけの開催です。是非お越しください。4日まで。(入場料:500円)
(2018年03月02日)
©2003-2013 Galerie Juillet.