展示スケジュールl'exposition

焚き火かいぎ -Bonfire Meeting

2018/10/19(金)〜10/23(火)
12:00〜19:00(最終日は18:00まで)

15th BIRTH

―2016年卒業 武蔵野美術大学造形学部油絵学科
油絵専攻 赤塚祐二クラス有志展―


焚き火かいぎとはーーー
アトリエの机にお菓子を広げてお茶をしながら話していたときの様子から名付けました。

武蔵野美術大学造形学部油絵学科油絵専攻(赤塚祐二クラス)を2016年に卒業した同期8人(浅井夏美、荒木刺身、岡田千宙、小野仁美、滝本優美、谷口智美、森仁美、義家麻美)での展示です。

昨年に続いて2度目の展示。
立体、平面、パフォーマンス、今回も多様な作品を楽しんで頂ければと思います。


<facebookURL>
https://www.facebook.com/events/249527649026264/

西村緋祿司の美人画展 ―静けさと華やかさとの共存―

2018/10/26(金)〜10/30(火)
12:00〜19:00(最終日は17:00まで)

美人画展

日本の美しさとは・・・?

私は長年、アニメーションをやり、時に時代小説の挿絵や表紙絵を描かせて頂いてきました。
ある時、ある方の勧めで、美人画に挑戦するようになり、今年で10年が過ぎました。
「静けさと華やかさとの共存」をテーマに描いた美人画を、多くの人に観て頂き、ご意見やご感想を伺えたら幸いです。是非お越しください。


【作家略歴】
西村緋祿司(にしむらひろし)
 映像作家
 JAA会員
 世界最高齢アニメ制作集団G9+1のメンバー
 時代小説専門の挿絵画家(西村緋祿史)

1963年 手塚治虫の主催する、旧虫プロへ第一期生として入社。5年後フリーとなるが、1978年手塚プロと契約、手塚アニメ復活の中心スタッフの一人。
1986年 自主制作会社ミルキーウエイ設立。
1988年 NHKより依頼の映像作品(みんなのうた「一円玉の旅がらす」など)を多数手掛けるようになる。
2002年 フリー、現在に至る。

アトリエ ラビラント プレ開催

2018/11/9(金)〜11/11(日)

アトリエラビラント

「アトリエ ラビラント」とは

そこは、狂気の大賢者が作った迷宮のアトリエ。

内部構造が変わる魔術がかけられていて、入り込めば入り込むほど顕著に道が変わり、最奥には辿り着けないとされている。内部には賢者が残したマジックアイテムや、自然と湧く素材やモンスター等がゴロゴロしていて、それを目当てに勇者を名乗る者や賞金稼ぎが、さらに商人や盗賊なんかもやって来る。

―――此処へ来たアナタは異世界からの旅人。


世界観重視の来場者体験型の即売会イベントです。
展示、殺陣役者によるパフォーマンス、創作作家達の演出を肌で感じながら、まるで旅人になったような気持ちを感じられる世界を展開します。

入場料:1000円
所要時間:約1時間(入れ替え制)

出展作家:
blue crescent・Mtor・蒸気艦海陽・伴蔵装身具屋


イベント詳細・時間・入場券購入方法などはアトリエラビラント公式サイトをご覧ください。
https://atelierl.tumblr.com/


第8回 レッドバンブー展

2018/11/16(金)〜11/20(火)
12:00〜19:00(最終日は17:00まで)

EMBODIMENT

女子美術大学付属高等学校の同級生9人によるグループ展です。
キラキラした青春の一時期を共に過ごし、長い時を経てまたこうして集える幸せ。 そんな楽しさを共有して頂けたら嬉しいです。


出展者:
神谷 栄(水墨・掛け軸)、川端 康子(人形)、 高木由美子(アクセサリー)、中島 裕代(透明水彩画)、 皆川 章子(3Dボックス)、三輪このみ(水彩画)、 谷田部香織(羊毛人形)、山本 順子(透明水彩画)、 渡辺 真幸(色鉛筆画)


小川章子作陶展●小さな旧市街W

2018/11/23(祝/金)〜12/2(日) 
11/28(水)休廊
12:00〜19:00(最終日は17:00まで)

小さな旧市街4

歴史はないけど「いいね」がいっぱい?
新作旧市街、間もなく開門です!

沢山の小さな陶の建物が創り出す架空の街が、四たびギャルリー・ジュイエに出現します!
ヨーロッパのどこかにありそうなこの架空の街で、鳥の目になって、あるいは小人になって街に迷い込んだような気持ちになって、秋のひとときを過ごしてみませんか?。


[作家コメント]
風化した建物が醸し出す不思議な魅力に心ひかれ 焼きもので、古色をまとった建物を作り続けています。 今回、新作をメインに「小さな旧市街」パート4を開催します。

時代を経た石積みの建物の多くは、壁面が広く、窓は小さく、 容易に中が覗えない構造になっています。 そこにイマジネーションの大きな余地があり、 作り手として、イメージを深めながら制作する喜びがあります。 この家にはどんな人物が住んでいたか、どんな事件が起きたかなど 時に妄想たくましく物語を創り、秘密のドアを加えたりします。

このように1軒1軒がイメージによるオリジナルな造形であり、 時代も場所も特定するものではありませんが、 楽しんでいただくために、今回も「街並み」を作って展示しています。 雲の上から、見知らぬヨーロッパの古い街や村を眺める… そんな気分を味わいに、お気軽に遊びにいらしてください。


[作家略歴]
小川章子(Akiko Ogawa)
東京学芸大学美術科デザイン専攻科卒

1987〜98年 カリフォルニア州エルカミノカレッジにて
          Neil Moss氏に陶芸を学ぶ。
2002年10月 大学時代の同級生と「とうとう陶展」をスタート。
2009年05月 初個展“100 CLAY HOUSES”を開催
          於西荻「ギャラリーみずのそら」
2010年12月 「とうとう陶展」7回目を開催。於赤坂「ぎゃらりー小川」
2012年06月 「小さな旧市街」於高円寺ギャルリー・ジュイエ
2014年05月 「小さな旧市街U」於高円寺ギャルリー・ジュイエ
2016年06月 「小さな旧市街V」於高円寺ギャルリー・ジュイエ




©2003-2018 Galerie Juillet.