管理人の独り言 le monologue

カメラが壊れた!

突然カメラが壊れた!前回の展示の写真を写しているときは何の兆候もなかったのに何故? 7,8年は使っているので、買え替えかな?スマホで代用してもいいけど、わかりもしないくせにカメラって好きなんですよねー。
よくよく調べてみると、レンズエラーがでていて、キットで購入した望遠レンズと交換してみると、これは普通につかえます。ということはレンズだけ変えればつかえそう。同じレンズを調べてみたら、中古なら1万円台で買えます。それなら多分修理より安いと思われます。ここで魔が差しました。レンズをグレードアップすれば、もっと快適につかえるのではないかと...

とはいってもレンズのグレードアップなんて、何を選んだらいいか全くわかりません。こういうときはChatGTPに聞いてみればいいかもと思い、聞いてみたところ、ホント懇切丁寧に教えてくれました。レンズをグレードアップして本体はそのまま使うのがベストと。私の考えていたことと同じだったけれど、7,8年つかったカメラ本体に新品レンズにつけるのもなぁと思い、中古はどうかと聞いてみたら、「中古でも保証がついていること、美品か良品であること、しっかりした販売業者であること」をすすめると。さがしてみたらぴったりのをみつけました。

中古といえども5万近くするので、ChatGPTだけを信じるのも不安があったので、扱っている店舗にも確認。問題なさそうなのでポチッとしました。次の展示にも間に合ったので、スピーディに動けたのは、とてもありがたかったです。すごいねAIって。

で、実際に使ってみたところ、かなりいいです。「レンズ交換による効果をかなり実感できる」とChatGTPが言っていたけれど、本当でした。素人レベルの私でもわかるくらい、ギャラリー内が違和感なく撮れます。レンズでこんなに違うんだ。 レンズ沼にはまる方々の気持ちが少しわかった気がしています。


和田泰右個展2026 和田泰右個展2026

今週の展示は、TAISUKE WADA Solo Exhibition2026  T-RyGHT 5th anniversary「answer」 当ギャラリーでは3度目の和田泰右さんの夏の個展。写真とファッションの展示。すっきりとまとまった空間に、魅力が満載。映像も素敵です。 是非お越しください。23日まで

白寿(99歳)記念のステンドグラスの展示

ジュイエでは、「ステンドグラスに魅せられて」~白寿記念の小さな作品展~ が開催中です。

この展示の相談をメールで受けたのが昨年の暮れでしたが、その時はステンドグラスの展示はジュイエでは無理ではないかと思いました。というのは、ステンドグラスは外光があってのもの、裏から外光があたってその美しさが際立つものです。ジュイエは入口部分をのぞいて外には面していない、しかも北向きなので、ほぼ日の光は期待できないからです。
その旨申し上げると、「自然光の光で展示できる場所はなかなかなく、当ギャラリーの様子もホームページを見て承知している。展示にはライティングボックスやLEDライトを使う予定」とのお返事をいただいたので、1度ギャラリーに来ていただくことにしました。

詳しく伺うと、展示するのは99歳のお母さま、後ろから光をあてられればできるかもしれないという気がしてきました。ライティングボックスをつかった展示例などを説明し、吊りたい場合はひっかける金具をつけないと難しいとお話して、納得していただいた上でお申込みいただきました。

なにしろ白寿記念の展示、このおめでたい展示の一助になれば、こんなに嬉しいことはないと思う反面、本当にうまくいくのかという不安もありながら、搬入の日を迎えました。 搬入は思ったよりずっとうまくいきました。ごく薄いライティングボックスを貼り付けて、その上からステンドグラスを飾る、DMにもなったメインの作品はこんな感じです。

ステンドグラスに魅せられて

光り輝くように美しいです。
その他、白い壁の反射を利用したり、吊るした小さなステンドグラスに美しい影をだしたり、ステンドグラス展示ならではの工夫も面白く、従来の外光を後ろからあてるステンドグラスとはまた違う趣の美しい展示になったと思います。

作家の藤田房子さんはもちろんのこと、この展示の方法を考え出し、準備した娘さんをはじめとするまわりの方々も素晴らしい。99歳の藤田さん、会期中在廊されています。この展示の美しさとともに、パワーを是非受け取っていただきたいと思います。
15日までです。是非お越しください。

ステンドグラスに魅せられて ステンドグラスに魅せられて

「明日の神話」

2週間ほど前の天声人語に「『明日の神話』の修復作業が最終盤」という内容が載っていました。『明日の神話』は行方不明になっていたのを2003年にメキシコで発見されませした。ギャラリーを始めたばかりの頃、このことを知り、ほぼふきっさらし状態で見つかったという驚きをブログに(当時は日記でしたが)書いたので、よく覚えています。

その3年後くらいに、修復を終えて汐留で展示したときに、絶対みたいという強い気持ちをもって見に行き、その大きさと迫力に圧倒されたことを覚えています。

その後、渋谷のマークシティの通路に移され、展示されているのは、よく知られています。そうかぁ、もう渋谷に移ってからも20年近くたつのですね。修復というのも納得できる気がします。
1968年に描かれた「明日の神話」のモチーフは「核に焼かれる人間」、モチーフのわりにポッブで暗くないこの絵は、広島や長崎からようやく立ち直ったことを象徴しているのかもしれません。今、私たちの世界では、憲法の改正が謳われ、非核三原則をなきものにされようとしています。「明日の神話」はその警鐘になったのかもしれません。

少し違う話になってしまいますが、上記天声人語によれば、毎年掃除されるときにつく汚れはほとんど繊維で、その色でその年の流行色がわかるそうです。
いろいろな意味で、さまざまな人が通るこの場所にずーと残ってほしいと思います。


あなたを、旅に連れ出す鞄 あなたを、旅に連れ出す鞄

今週の展示は「《passage 01》―あなたを、旅に連れ出す鞄。」手作り革製品の展示と受注。ギャラリーに入ると革の香りが… 沢山の素敵鞄が並ぶのは圧巻。アマルフィで見たレモンを模したという、イエローのレモン型ケースも可愛いです。3日間だけの展示、明日(7日)までです。見るだけでも楽しいので是非。

「立ち上がる物語」

1月に武蔵野美術大学の卒展に行ったときに目を惹いた作品の中に、芸術文化学科の学生さんのガリ版についての考察がありました。「ガリ版」懐かしい。今ではパソコンもスマホもあるので、ほぼ使われていないと思いますが、私の小学校の頃のプリントといったら、ほぼこれでした。ロウ引きしてある紙に、やすり板の上で鉄筆とよばれるペンで削ります。それをインクをつけると、削った部分が紙に印刷されるというしくみです。(思えば、銅版画と同じ原理なのかも)考察も興味深かったし、その学生さんとしばしおしゃべりをさせてもらいました。

開催中の「立ち上がる物語」を見て、ふとこの時のことを思い出しました。この展示は印刷をテーマにしたものではないし、「ガリ版」とも何の関係もありません。でもどこか相通じるものがあるのです。

この展示は本という媒体を通して、物語が立ち上がる瞬間をテーマにしています。

例えばカンレイカさんのこの作品は、本は紙でできていない、薄い金属でできています。この濃いグレーで硬質な素材から生まれる物語は、歯ごたえのありそうな内容を想像させます。
カンレイカ

村川晴南さんの作品は、紙の中に言葉や写真を閉じ込め、吊るすことによって、浮遊感や不安定さを感じます。
村川晴南

ソウタンニさんの作品は、虫食いの文庫本、太宰治の「人間失格」。金属の虫が食べているところが「人間失格」らしいなとほくそ笑んでしまいます。
ソウタンニ

小品が多いので、派手さはありませんが、こういう展示好きなんだよねぇ。本もニュースもデジタルでなく紙で読みたいし、紙類が好きで文学が好きな私にとってはたまらない展示です。

どうぞひとつひとつじっくりご覧ください。いろいろな物語が想像できる素敵な展示です。5月12日まで開催しています。是非お越しください。

ベルボトム

最近、若い人がすその広がっているデニムパンツをはいているのをよくみかけます。今開催中の「自己形成過程痛」の服飾専門生の作家さんもはいていて、かかとの高い靴にあわせて、足長にみえて、なかなかかっこいい。

これって、私の若いころにはやったベルボトムだよなぁ。高い靴にあわせて、足長効果を狙うのも当時と同じです。という話を上述の作家さんにしたら、「ベルボトム」でも理解してくれました。ふむ「ベルボトム」という言葉は残っているのね。服飾専門生だから知っているのかもしれないけれど…

じゃあ今は何というのか?と思い調べてみたら、どうやらすそ広がりパンツは広義で「フレアパンツ」で、大きく広がったパンツは今でも「ベルボトム」というらしいです。 そういえば、私の若いころにベルボトムをはいていたら、母が「昔はそういうのラッパズボンと言っていたよ」と言っていたのを思い出しました。「ラッパズボン」はさすがに死語ですね。「ベルボトム」という言葉が今でも使われているのはちょっと嬉しいです。

それにしても流行って繰り返すんだなぁとつくづく思います。あのころはいていたベルボトムパンツはもちろんもう手元にはないし、あんな高い靴はもうはけない。それが少し残念な気がしますが…


自己形成過程痛 自己形成過程痛

今週の展示は「自己形成過程痛」イラストとファッションの展示。
美大生と服飾専門生のちょっぴり痛くて、ちょっぴりダークで、でも楽しい、そんなおしゃれな展示です。是非お越しください。4日(月)まで。

ロボットのハーフマラソン 

テレビでロボットの開発のことを放送していました。今やロボットは人間と同じように単独で走る、その開発に箱根駅伝のエキスパートの協力をもとに、走り方を分析して開発に役立てているそうです。まだ完全に選手と同じようにというわけにはいかないけれど、まずまずの完成度。かなり前に2足歩行のロボットのホンダのAsimoがでてきたころは、動きはゆっくりで、それと比べると各段の進歩なんだなぁと思いました。(でも、Asimoは可愛いから好きですが…)

ところが、月曜日の朝日新聞に「ハーフマラソンでロボットが世界記録を上回る」という記事がでていました。世界記録を上回るって?どう考えてもこの前テレビでみたロボットはそこまではいっていません。
優勝ロボットは、遠隔操作(タイム1.2倍のハンデルールあり)ではなく、自律走行。ロボットが走行ルートまで判断するのですね。すごい。1年前の大会のタイムは約2時間40分、今回は50分26秒、これもAIの進歩によるところが大きいそうです。たった1年ですよ。たった1年で3分の1!

この大会は北京で開催されていて、いまやロボットの開発は米中が筆頭だそうです。ふーむ、日本は遅れているのですね。 昔、Asimoがニューヨークの証券取引所で、生き物以外初めて鐘を鳴らしたくらいだから、当時は日本のロボット開発ってすすんでいたはずです。それなのに今は遅れているっていうのはちょっとさみしい気持ちはします。

ファミレスなどでも、ロボットが注文の品を運んでくる時代です。これからどんどん実用化されていくだろうし、後追いでも日本も頑張ってほしい分野なのではと思います。


パンダとウラさん パンダとウラさん

今週の展示は、パンダとだれか...vol.1「パンダとウラさん!」です。イラストと映像の展示。偶然先週と同じ食がテーマですが、切り口がかなり違っていて面白い。 くすっと笑ってしまうような楽しい展示に是非。 明日までです。入場料500円

自販機が減っている 

昨日の新聞に「自販機が減っている」という記事がでていました。最近はあまり売れなくなってきているのだそうです。 そういえば、お隣のクリーニング屋さんの自販機もいつのまにか1台減っているし、「自販機おきませんか?」というたまにきていた営業も、最近はぱったりこなくなっています。

私は甘い飲み物はほぼ飲まないので、自販機で買うとしても水かお茶。暑いとき以外は白湯を飲みたいけど、自販機で白湯はみたことがありません。必然的にポットにいれて持ち歩くことが多くなります。ポットがあれば、夏は冷たいものもいれられるし、スーパーやコンビニで買って、小出しにいれたほうが安いよね。ってわけで、最近は自販機あまり使わないなぁと思います。不景気の世の中、同じこと考える人多いのかもしれません。

相当前ですが、同じクリーニング屋さんに公衆電話がありました。それもいつのまにかなくなっていました。携帯電話の普及を思えば、当然といえば当然です。コインランドリーには必ずあった灰皿も、最近はほとんど見ません。逆によく見かけるのがL●●Pのポートとか...
ほんのご近所でも、世の中の動きってわかるもんだなぁ~

ささいな変化っていろいろな意味で見落としちゃいけないんだろうなと思います。バタフライエフェクトっていう言葉もあるしね。それにしても、なんとなく生き辛い世の中に近づいているような気がします。


だいすきを束ねて だいすきを束ねて

今週の展示は、蓬夜もよ個展「だいすきを束ねて」 壁だけでも50点以上のイラスト作品が並ぶ、可愛さに囲まれるような、優しくうきうきする展示。コミックアートが好きな方、可愛さにつかりたい方必見です。。是非お越しください。3日間だけの展示なので明日(6日)まで。

餅は餅屋 

以前、通販大手のA社から届いた荷物が別の人のものだったことがありました。当然断って持って帰ってもらったのですが、翌日置き配でまた届いていました。差出人、またはA社に連絡しようにも、荷物にはたくさんのQRコードが書いてあるだけ。いくつかアクセスしましたが、いっこうに知りたいことにはたどり着きませんでした。 在宅しているのに宅配ボックスにはいっていたこともあり、またA社のシステム上ではデフォルトが置き配になっていて、わざわざ操作しないと解除できなかったりするのが、私にはあわないので、極力他の通販を使うようにしています。

最近、新聞で、A社の荷物の配達の単価が突然の通達で125円から100円に引き下げられて、月10万くらいになったのが大幅に減ってしまって困っているという内容の記事を見つけました。A社の配達って個人に依頼しているんですね。そういえば、 原チャリか電動自転車貸与(多分有料?)するので、A社の配送のアルバイトしませんか的なチラシが入っていたなぁ。興味がないのですぐ捨ててしまったので、詳細はあいまいですが。

それならば、冒頭のことがあってもおかしくはありません。
やむを得ずクロネコヤマトに置き配を頼んだことがありましたが、そのときは、何時に置きましたよと写真を撮ってメールで送ってくれました。なんだかすごく差を感じます。「餅は餅屋」という言葉があります。やはり個人と配送業者さんとは違うと感じざるを得ません。

送料が無料だったり、安いのはありがたいし、そのためには効率重視でもしかたがないのかもしれません。値段をとるかサービスをとるか、難しいところですね。


Ad Trivium Ad Trivium

今週の展示は、青龍ノ宴「ふたりうらしまと永遠の國」作品展 。 昨年の夏の公演の衣装と写真の展示、衣装だけでなく小道具もあり、まるで舞台がよみがえってくるようです。最初の写真の奥にあるバス停から物語が始まる?想像をはたらかせて、お楽しみください。31日までです。入場料500円。

ブログをみて電話がかかってきたこと  

少し前のことですが、突然「2023年10月のブログを読んだのですが…」という電話がかかってきました。私何か変なこと書いたっけとあせったのですが、そんな前にどんなブログを書いたかなんて、とっさに思い出せるわけもありません。 「どんな内容でしたか?」と聞いたら、「電気料金還元のこと」とのこと。思い出しました、あのときにギャラリーにきた詐欺まがいの人のこと。

「スマートメーターになって検針員がいらなくなったので、その分を料金還元する、しかし、家庭用から事業用に変えなければならず、そのために緑の封筒で案内を送っているが返事がこなかった人をたずねている」というのがおおまかな内容(興味と時間のある方は当時のブログをごらんください)

そのブログ内容と同じことを言う人が訪ねてきて、不審に思いネットで調べたら、私のブログがでてきたそうです。これはその後どうなったか?と聞かれたので、「その後訪ねてくることはないし、私がつっこんだときにしどろもどろになり、逃げるように帰っていったことを思えば、9割方詐欺だと思う」と言ったら、安心したようにお礼を言われました。

私のブログなんて、ジュイエホームページに組み込んであるので、誰かの目にふれることはあまりないはず、読んでいるのは友人と知り合いの作家さんの一部だけと思っていたので、知らない人からの電話は本当に驚きました。なるほど検索エンジンねぇ、ジュイエ電話番号は公開しているし、そう思うと電話がかかってきても驚きではないかもしれません。
そういえば、先日見学に来た人(初対面)にも、ふとした話から「それってブログに書いてませんでしたか?」と言われました。私が思っている以上に読んでくれている人いるんですね。

ホームページを見た人が、ギャラリーオーナーの顔が少しみれたほうがいいかなと、オープン当時から続けているブログ、思わぬところで役に立つことがあるみたいです。文章を書くことはボケ防止にもいいみたいだし、このまま地道に続けていこうと思います。


Ad Trivium Ad Trivium

今週の展示は、「Ad Trivium」早稲田大学写真部120期代に運営を担った三名による合同写真展。整然として洗練された心地よい写真展です。入るとすぐ目に入る、作家三人の等身大のシルエットはドキッとするほど印象的です。3日間だけの展示ですので、明日(22日)まで。三連休に是非お越しください。

3月5日は...

3月になり、一段と暖かくなってきました。ジュイエHPのトップ画も春らしい枝垂桜に変えてあります。

財布がすこしくたびれてきたので、去年の終わりごろ新しい財布を買いました。財布は春におろすのがいい(張るにつながりお金がたまるそうです)と聞いていたので、「立春すぎたころおろしますね」と言ったら「3月5日におろしてください。この日は来年(2026年)で縁起のいい日が重なる、一番いい日なので」と言われました。

へー、そうなんだ。じゃ3月5日までおろすのやめようとしまっておいたら、今日は3月1日、5日までもうすぐです。
いったい3月5日ってどんな日なんだろうと調べてみたら、一粒万倍日、天赦日、寅の日、大安と4つの吉日が重なる日で、この4つが重なるのは68年に1度なんだそうです。68年に一度って!干支だって60年に1回はめぐってくるのに。

一粒万倍日とは「種籾(たねもみ)一粒から一本のイネができ、このイネから万倍もの数のお米が穫れること」から「わずかなものが飛躍的にふえること」、天赦日とは「天がすべてを赦す日」、寅の日とは「虎の体毛が金色であることから金運と結び付けられる」そうで、これは、忘れずに5日に新しい財布おろさなきゃいけないですね。おまけに私が買った財布は茶色、茶色はお金のたまる色なのだそうです。いやぁいいですね。単なる言い伝えですが、「こいつぁ春から縁起がいいわぇ」と言いたくなります。

そういえば、この日に宝くじを買うのもいいそうで、だったら買ってみようかなと思う単純な私です(笑)。


新井田宇謙 木彫展 新井田宇謙 木彫展

今週は「うにゃくちゃの・もわふあで・真っ暗い血の流れる・ -新井田宇謙 木彫展-」という長いタイトルの展示。一見わけのわからないタイトルも、鑑賞すれば納得できます。
心の底から湧いて出るような強いパッションと静謐な空気、両方感じられる素敵な展示です。是非お越しください。 2週間の展示ですので3月10日まで(水、木休み)