管理人の独り言 le monologue

言葉って面白い。

SNSでどなたかが、ロシア語に「熊」という言葉がない。それは熊が恐ろしいものだから、あえて避けたくてそういう言葉が存在しないのだ。ということを書いていたのを目にしました。じゃあ「熊」のことは何というのか?というと「蜂蜜を知るもの」という言葉をあてるのだそうです。へー面白い。

考えてみれば、日本語にもそうした表現があります。「するめ」といわずに「あたりめ」というのもそうでしょう。商売をしていた祖父は「梨」のことを「ありの実」と呼んでいました。これも商売上縁起が悪い「なし」を嫌って「あり」にかえたものだと思います。

「梨」で思い出しましたが、祖父は果物のことを「水菓子」と呼んでいました。今では高級な日本料理にお品書きのデザートのところに「水菓子」と書いてあるのをみるくらいで、あまり日常的に聞く言葉ではありません。
この「水菓子」については気になったので、ちょっと調べてみました。「水菓子」という言葉は江戸時代から東京で主につかわれた言葉で、関西では「くだもの」と呼んでいたそうです。
ここまではふむふむと思っていたのですが、なんと、今では水ようかんや水まんじゅう、ゼリーなどつるんとした水っぽいお菓子のことをそう呼ぶことが多いのだそうです。えー、びっくりです。

あー、言葉って面白い。言葉の奥にいろいろな意味が含んだり、時代とともに意味が変わってくるのですね。
でも個人的にはやっぱり「水菓子」は果物のことであってほしい、そのほうが情緒があるような気がします。


クロノスの歌声 クロノスの歌声

今週の展示は「クロノスの歌声」。架空想主催の、19人の作家によるコミックアートを中心としたイラストの展示です。テーマは「時間、時計」。静寂の中にカチコチカチコチと時計の音だけが聞こえてくる、そんな感じの展示です。是非お越しください。26日まで。

小鳥を見つけた話

8月が終わるころ、早稲田通りのおしゃれなビールやさんの前を通りかかったとき、まるで呼ばれたみたいに、鳥の鳴き声らしきものが、かなり近くできこえてきました。えっ、こんな近くで何故?と思わず横をみたら、店先の植木に小さな鳥が止まっていました。ふわふわとして綿菓子のよう、その姿に思わず写真を撮りました。鳥を撮るのってすぐ動いてしまうので、スマホレベルのカメラでは難しいのに、かなり近寄っても逃げない。
メジロのひな

いったい何の鳥だろう?家に帰っていろいろ調べてみたところ、メジロのひなによく似ています。そうかひなならば、小さいのも、動きがにぶいのも、さわりたいぐらいふわふわしている毛も納得できます。だけどどうしてあんなところにいたのだろう?メジロだとすれば、飼育は禁止されているので、誰かが飼っていたということは考えにくいです。おちていたひなを保護したという話はときどきききますが、あの小鳥はちゃんと枝に止まっていた。

いろいろ考えるとちょっと不思議な気がします。「私を見て」と言わんばかりに急にさえずったり、いっちょ前に枝に止まって、公園ならわかるけど、通り沿いの観賞用の植木にいたのも…
とてもいいものを見たという気がしています。

あれから20日くらいたち、何回もその前を通ったけれど、そこにも近くにも、もう2度と見かけることはありません。写真に撮らなかったら、夢だったのかと思うようです。いつでも撮れるスマホを持っている時代だったことに感謝。


.rec .rec

今週の展示は「.rec」武蔵野美術大学映像学科の二人展、映像中心のインスタレーションです。日常のようであり、非日常のようでもある、少し不思議な空間になっています。触れることのできないイメージの存在、いろいろ考えさせる展示です。是非お越しください。20日まで。

コロナ保険

今年の初めに保険の確認をしたときに、保険会社の人から「コロナのみなし入院でも入院扱いになりますから、(そうなったら)請求してくださいね」と言われ、それはありがたいなと思った記憶がうっすらとありました。
ところが、昨日の新聞に「みなし入院」ははずされるという記事をみつけました。厚労省のコロナ全数把握見直しによって、みなし入院が実情にあわなくなったというのがその理由らしいです。加えて家族が感染するとあわてて保険に入るという例もめだってきたというのもあるようです。ふーん、コロナ陽性の診断がでないと怒っている人がいたのは、そのせいなのか…

これって、私のようにコロナの前から入っていた保険が対象にならなくなるのなら、まぁしかたないかと思えます。でもコロナに特化した保険にわざわざ入った人って納得がいかないんじゃないかと思います。
そもそも保険って、ほぼ得することがないようにできています。そうでなければ、保険会社は成り立たないから、それは当然と思います。もし何かあったときのために入るので、何もなければ、それはそれで有難いし、それに納得するというスタンスではないかと思います。
こんなときに保険金がおりるよという条件で入って、それが満たされたのに保険金がもらえないことがあるのはなんだかなぁと思います。新規は中止して、今までの人はOKというわけにはいかないんでしょうか?

これというのも、厚労省の全数把握見直しということに端を発しているわけで、いつもながらの国の姿勢に疑問を抱かざるを得ません。もっと納得のいく判断ってしてもらえないのでしょうか?


あふれでるものたち あふれでるものたち

今週の展示は「あふれでるものたち」 - 空タツコ・Sopi~二人展 -。アクリル画、水彩ペン画、ミクストメディア、立体などバラエティに富んだ展示です。南米を思い起こすような自由なパワーを感じ、まさに「あふれでるもの」がギャラリーに所狭しとならんでいます。是非お越しください。9月6日まで。

超歌舞伎をみてきました

「超歌舞伎2022」を観に行きました。
超歌舞伎とは2016年の幕張メッセの「ニコニコ超会議」の企画の1つとして上演された初音ミクと歌舞伎役者との舞台公演。観てみたいなぁと思ってはいたのですが、超会議に行くのはちょっと気おくれがするし、東京の劇場でやらないかなと思っていたら、この夏、新橋演舞場で開催すると知り、早速行ってきました。

超歌舞伎2022は、新作の「永遠花誉功(とわのはなほまれのいさおし)」いわゆる蘇我入鹿討伐もので、正義の味方が悪者(入鹿)をやっつけるというお話ですが、そこに初音ミクというバーチャルをどう組み合わせるのかに、とても興味がありました。初音ミクの役どころは、蘇我入鹿に后として差し出すように言われる苧環姫。実は3年前に死んでいて、屏風にかかれた絵に心がよみがえったという設定になっていました。なるほど、現実に生きるものではないのね、さすが書き下ろしの新作、うまく扱っているなぁと感心しました。あとは、映像と組み合わせて、特に薄い透ける大スクリーンに映し出す映像と現実の芝居とうまく組み合わせて、見ごたえのあるお芝居で、楽しかったです。違う演目をやったら、また観に行きたいなと思いました。

私は知らなかったのですが、超歌舞伎といえば、ペンライトで応援らしく、多くの人が特製のペンライトを持っていました。色は14色、「~屋!」という大向こうの声が入った、コロナのこの時期らしい特製ペンライト。使い方がむずかしく、違う色や違う屋号の呼び声がかかってしまうのはご愛嬌。
エンディング(カーテンコール)は写真OKで、これは普段の歌舞伎とは違うものと考えたほうがいいのかもしれません。だがまてよ、かつて先代猿之助が考案したスーパー歌舞伎のときも、こんなことを思ったんじゃなかったか。でも今ではすっかりなじんでいるし、そのうち、超歌舞伎もなじんでくるのかも。新しいものというのはそういうことなのかもしれません。


美しさにふれる 美しさにふれる

今週の展示は「美しさにふれる」 藤本祐菜 x 渡邊陸斗 二人展。東京工芸大学写真学科の学生さんの写真展。展示のしかたも工夫された、スタイリッシュで美しい展示です。是非お越しください。30日まで。

美しい言葉をつかいたい

作家さんの作品などを購入するとき、「お迎えする」という言葉をよく使います。別にこれが悪いわけではないけれど、私には何か抵抗があります。それは「お迎え」という言葉に「死」を想像するから。それで、以前「戦利品」という言葉を使ったことがあります。よく考えてみると、これもダメじゃん。「戦利品」ってそもそもは戦争で奪ったものということですよねー。どちらの言葉も苦労してやっと手に入れたものというニュアンスなんだろうと思います。悪いわけじゃないけれど、もっとぴったりな素敵な言葉ってないんだろうか?日本語は難しいです。

全然違う話ですが、最近「ことのはたんご」という単語推理ゲームにちょっとはまっています。10回の試行で5文字の単語をあてるという単純なゲーム。正解に含まれている文字が場所も正しいと緑に、場所が違うと黄色にかわり、正解を推理していくというもの。1日1回なので気軽にできます。でもこれがなかなか難しい。1回目に緑にも黄色にも1つもならないと、次にいれる、まったく違う文字の5文字の単語がなかなかでてきません。ある程度勘と運も左右するのだけれど、自分の語彙力のなさに愕然とします。

あー、美しくて正しい言葉をたくさんつかえるようになりたい。20年近くブログを書き続けているのも、素敵な文章を書きたいからなのに、ちっとも美しい言葉を使いこなせません。でもやめてしまったらどんどんダメになっていくだろうからねー、悩ましいことです。


似て非なる翅ばたき 似て非なる翅ばたき

今週の展示は「似て非なる翅ばたき」架空想主催の企画公募展、23名の作家によるコミックアート(イラスト)の展示です。テーマは「蝶と蛾」、それぞれの作家の蝶、蛾のとらえ方が興味深いです。今回も会場の装飾が素敵です。蝶が舞うギャラリーに是非お越しください。22日まで。

通販で絵を買った

初めて絵をネット通販で買いました。

Yourserf
作家は日比谷泰一郎さん、15年くらい前、美大生の時にジュイエでグループ展をやってくださったご縁で、ずーと作品を見させていただいています。

サイトでみて、欲しかったのですが、やっぱり実際にみたいよなーと躊躇していました。今年の初め、渋谷のグループ展ででていたのに、コロナと仕事で行けず、でもまたいつか見る機会あるかもと思い、今に至っていました。
ところが、日比谷さんのInstagramでこの絵を紹介していました。「初夏のイメージで描いた」そうで、5月生まれの私にはドキッとする言葉、まして黄色は私の大好きな色、「きっとこの絵は私のところに来るべき絵だ」と勝手に思い込み、誰かに買われてしまったら後悔するに違いないと思い、ポチっと。

日比谷さんは、主に、群衆(cloud)をテーマに半抽象的な絵を描いています。この絵のタイトルは「Yourself」なので群衆というわけではないかもしれませんが、大きな顔の中に人が集まっているようにもみえるところが、国芳の浮世絵を思い起こさせます。 絵が届いてみると、金箔?と思っていたのが金泥だったり、白い岩絵具(方解末という大理石をくだいた岩絵具らしいです)がもりあがってキラキラしていて、これもまた浮世絵の綺羅(雲母)を思い出します。現代絵画と思っていたのに、浮世絵を思い出すのは面白いし、また不思議な気がしました。
キャンパスの縁にも絵が続けて描かれていたり、実際見なければわからない発見が多くあって、あぁやっぱり原画はいいなぁ、画像じゃここまで感じることは無理です。

通販も悪くはないけれど、通販で買ったことによって、実際にみることの大切さをより感じました。欲しい絵すべて買えるわけもないので、いろいろな展示にいくのはやっぱり大事、それが結論でした。


ナツオト。 ナツオト

今週の展示は「ナツオト。」架空想主催の企画公募展、コミックアート(イラスト)の展示です。テーマは「夏の音」、作品からそれぞれの夏の音が聞こえてくるようです。夏の音は意外と静か、そんな風にも感じます。25日まで、是非お越しください。

インボイス制度について考えてみた

初めて「インボイス制度」というのを聞いたのは3年くらい前でしたが、そのときは、私はほとんど個人のお客さんなので、今までどおりでいいかなと思って、そのままにしてきました。ここにきて、いろいろなメディアがインボイス制度について説明しているので、もう一度よく調べて考えてみたほうがいいかと思ったので、覚書としてここに残しておきます。

ここでいうインボイスとは適格請求書のことで、2023年10月から取引相手に適格請求書を出すことが求められるということです。適格請求書を出すためには、(消費税)課税業者としての登録が必要で、登録番号を記載しなければなりません。
消費税というのは、仕入れに係わる消費税を差し引いて支払うことになっているので、今までは取引先が出してきた請求書の消費税分を単純にひけばよかったわけです。 これが何が問題かというと、現在は売上1000万円以下であれば、免税業者として消費税は払わなくてよいことになっています。つまり消費税分を受け取ったとしても、その分は税金としておさめずに、売上として計上してよいと法的に認められているわけです。これを是正したいというのが、この制度の主旨のようです。

そもそも消費税を導入するときに、中小商店の反発をおそれて、免税業者というものを設定した(当時は売上3000万円以下)のに、今更?感があります。それに、課税業者と仕事をしている主に個人事業主をターゲットにしているところも平等感に欠けるような気がします。

事務負担は膨大に増すことになります。免税業者の人は消費税分が売上になるので、今はその分価格を少しおさえているというのも少なくないだろうし、インボイス制度導入後は、自己防衛のために価格を上げてくることも容易に考えられます。こんな面倒なことならと廃業も増えるかもしれません。

今、日本の消費税は8%と10%ですが、インボイス制度に近いものが導入されている欧米では消費税はもっと高く、細分化されています。インボイス制度はそれを目指して消費税を20%近くまで上げる布石なのではないかという意見もあります。これは、今の日本の進んでいる道をを考えるとはずれとは言えない気がします。欧米並ならしかたがないという考えもありましょうが、社会福祉は日本とは段違いです。税金だけ同じレベルにしないでほしいと思うのは私だけではないでしょう。

さらなる問題点は、このインボイス制度は複雑な上、関係ないからと無関心な人が大多数なことなのかもしれません。今は関係なくても、将来的には皆に関係してくるはずなのです。

と、自分の頭の中を整理してみて、つくづく思ったのは選挙に行こう、皆選挙に行ってほしいということでした。どうぞ少しでも住みよい日本になりますように。


水籠の劇場で 水籠の劇場で

今週の展示は「水籠の劇場で」18人の作家によるコミックアート(イラスト)の展示です。テーマは「観賞魚」、作品も会場の装飾も涼やかで、水槽の中にいるようです。暑い日に一瞬の涼しさを感じに、是非お越しください。27日まで。

同じ土俵にのれるということ

6月になりました。ホームページのトップ画も紫陽花の写真にしました。

5月の半ばに、不整脈の治療で、カテーテルアブレーションの手術のために入院してきました。カテーテルアブレーションとは、血管にカテーテルを通して治療するという、わりと簡単な手術なのだそうです。が、そうはいっても局所麻酔だし、術中はけっこう大変でした。

術後の体の負担は少ないと聞いていましたが、本当に術後は元気、次の日には普通に動いていました。そうなると病室の会話などもよく聞こえてきます。
お隣のベッドのかたの治療方法が聞こえてきて、あれ、これ知ってる、悪性リンパ腫の治療方法。経験済ですから、手に取るようによくわかります。10年以上たっても同じ治療方法なんだなぁとぼんやりと考えていて、そのことを友人にLINEで話したら、「隣のベッドのかたもよくなりますように」との返事がかえってきました。

そこではたと気づきました。もしかしたら私が経験者だって言えば、隣のかたの力に少しはなれるのではないかと。機会をうかがって、思い切って話しかけてみました。「私も10年以上前に同じ治療うけたけど、10年たってこんなに元気です。だからきっとよくなりますよ」と。それを聞いたお隣の方の顔がぱっと明るくなって、「夜、一人で考えていると涙がでてきたけど、少し安心しました」と。
私が退院して病室をでるときも、治療中なのに大きな声で「ありがとう!」と言ってくださいました。

同じ土俵にのれるって素晴らしい。私が経験者じゃなければ、多分あまり心には響かなかったのではないかと思います。病気のとき、ある一言が、心の支えになることは私にもありました。私が声をかけたことによって、それが少しでも支えになれば、こんなに嬉しいことはありません。私のほうが幸せをもらったようでした。カテーテルアブレーションの経験も、いつか誰かを励ます言葉になるかもしれません。そう思えば、病気するのも悪くないかも、もちろん病気しないにこしたことはありませんが。

蝶が舞うとき

花が咲き、蝶々がひらひらと舞うのをみかけるよい季節になりました。

少し前の天声人語に蝶の「卍巴飛翔(まんじともえひしょう)」について書いてありました。「卍巴飛翔」というのも聞きなれない言葉ですが、これは、「2羽が互いに輪を描くように飛ぶさま」のことを呼ぶらしいです。従来は「雄が自分の縄張りを荒らしにきた別の雄を追い払う行為」とされていましたが、新説によれば、「飛来した相手が雄か雌が区別ができないまま、やみくもに求愛している行為である」とのことでした。

新説がまだ受け入れられているわけではないようですが、2羽の蝶がひらひらと舞うさまは、人間の目からみれば平和でのどかな風景のように思います。そうなれば、攻撃よりも求愛のほうがふさわしい。追い払っているのねと思うよりは、求愛しているんだと思ったほうが、春らしい気がします。雄か雌かわからないでというのも、のんきで間抜けな感じでほっとします。

ロシアとウクライナの紛争やら、いまだおさまらないコロナやら、いろいろざわざわする世の中、蝶々をみるときくらい「攻撃」「追い払う」なんてことは考えたくないと思うのは私だけでしょうか?


REVERSE REVERSE

今週の展示は「REVERSE」しらい(モデル)と瑳里(アーチスト)のポートレートの写真展、撮影時の衣装も展示しています。
異次元に行けそう、そんな楽しい写真展です。ファンの方のみならず、どなたでも楽しめる展示ですので是非お越しください。5月3日まで。入場料:500円

「春を願う黄」と「春を憂う青」

雨が多かった4月ですが、ここにきて初夏の暑さになり、どことなく不安定な春。そんな中で架空想企画公募展の「ハルユメ。」が開催されています。

春を思わせる穏やかで柔らかな作品が並び、いろいろな春を感じながら観ていると、とある作品に目を引かれました。それはヨシタカユキコさんの「春を願う黄」と「春を憂う青」。
ひみつ
作品自体が素晴らしいのはもちろんのこと、黄色と青は私の好きな色、そしてなによりもタイトルのつけかたが秀逸だと思いました。

冬の寒い時、「あー、はやく春がこないかなぁ」誰もが暖かい春がくるのを願っています。だけれども、必ずしもよいことばかりではなく、花粉症だったり、肌があれたり、新しい生活に慣れなかったり憂鬱なことも多いように思います。今年のように暖かくはなったけれど、雨がふったり暑かったりして不安定な気候だと、精神的に安定しない人も少なくないのではないかと思います。

ヨシタカさんの絵は、その顔の表情や黄色と青の色で、願う、憂うというのがよく表れています。そしてそのタイトルから、いろいろな春に思いをはせることができる素敵な作品です。タイトルって大切、タイトルも作品の一部とつくづく感じました。

「ハルユメ。」は25日(月)まで、他にも素敵な作品がたくさんありますので、是非お越しください。

ひみつ ひみつ