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Hiroyuki Miura solo exhibition「語る末端」「在/不在」

2020年8月7日(金) 〜 8月11日(火)

Hiroyuki Miura solo exhibition
Works-M Vol.11「語る末端」(ビデオインスタレーション)
 同時展示 Works-M Vol.5「在 / 不在」2013年

2010年に活動を開始した三浦宏之ディレクションによるアートユニットWorks-Mは、 劇場型作品だけでなく、美術と身体による時空間へのアプローチを試みたインスタレーション作品を、 沖縄県立美術館や奈義町現代美術館をはじめ、国内各都市美術館・ギャラリー等で複数発表しています。 ユニットとしてこれまでに10作品が製作され、秋田、東京、横浜、京都、兵庫、岡山、福岡、沖縄にて 展示、上演を行ってきました。

2020年8月 ギャルリー・ジュイエにて、三浦宏之ソロワークとしてWorks-M Vol.11「語る末端」を発表します。

本作は国内緊急事態宣言下にあった2020年4月より、三浦宏之個人によって ネット上に発表されてきた40編を超えるショートムービーに、未発表の映像を加えて 空間へと構成展示されるビデオインスタレーション作品となります。

「インターネットにおける仮想空間から
実空間へと作品を再構成させることにより、
現代に生きる人間の
身体性の虚実というものに
近づくことができるのではないだろうか。」
三浦宏之

2年ぶりの作品発表となるWroks-M Vol.11「語る末端」。
会場には2013年に発表され3美術館を巡回したインスタレーション作品Works-M Vol.5「在 / 不在」も同時展示いたします。 2020年版には作品の身体素材として、俳優・映画監督の菊沢将憲と、俳優の西井裕美が参加しています。

皆さまのご来場を、心よりお待ちいたしております。

☆8/10は17:00より同会場にて作家による新刊「こぼれおちるからだたち」出版記念トークイベントを開催。
要予約: https://worksmlabo.wixsite.com/works-m/talk-reserve
*ご予約がない場合はご参加いただけませんのでご了承ください。

展示・イベント詳細は下記より
Works-M Vol.11「語る末端」特設サイト
https://worksmlabo.wixsite.com/works-m/mattan


(新型コロナウイルス感染防止のために)
*会場入口に消毒液をご用意いたしますので、手指消毒にご協力ください。定期的に室内を換気するなど感染防止対策に努めてまいります。
*会場の入場者数が一定数に達しますと、入り口で入場制限をさせていただく場合がございます。
*会場内はマスク着用にご協力ください。
*37.5℃以上の発熱や咳・咽頭痛などの症状がある方はご来場をお控えいただけますようお願いいたします。

Maro Fes 2020

2020年7月3日(金) 〜 7月12日(日)

イラストレーターのmaroさんのメモリアル展示です。

ジュイエ所蔵のmaroさんの作品と、maroさん所縁の作家さんとのコラボレーション。イラスト中心に楽しい空間が広がります。

参加作家: maro・かおかおパンダスサイタカコ木村晴美ninko ouzousioux鈴木誌織(順不同)

*新型コロナウィルス感染の状況を鑑み、展示が延期になることがあります。
*ギャラリー内ではマスクの着用をお願いいたします。また体調の悪い方はご来廊をお控えください。
*混雑時は入場をお待ちいただいたり、ギャラリー内での時間制限させていただくことがあります。ご了承ください。

夜の暮

2020年3月20日(金) 〜 3月24日(火)

シャープペンシルによるドローイング作品を中心に展示いたします。
顔のうしろに隠れた心を、見つけてくださると幸いです。

展示者: 涼(すず) Twitter:@dadadadadaist

第3回 ジュリエットの数学 個展「捕馬/traumatic」

2020年3月6日(金) 〜 3月10日(火)

―mathematics of juliette 3rd solo exhibition―

この瞬間を打破する為に少女たちは架空の馬を捕らえる習性をもつ。 そして架空の馬を支配する行為により自我の形成を保つ。
Though you are there, you are not there for me.Or not there with me.

Drawing/Watercolor paint/Colored pencils/pencil
水彩画を中心としたイラストレーションの展示。

eyes

2020年2月21日(金) 〜 2月25日(火)

-Aoi Nishida/Misaki Kamata exhibition-

私たちの眼に映る
  形あるもの、色あるもの

アートとはなんなのだろう。手探りに歩んできた22年、まだ何にもなりきれていない私達。
確かにわかることは、この手の中にある色や形、空気が"この上なく愛おしい"ということだけです。
砂漠の砂、海の波、同じものは生まれない。一瞬一瞬が奇跡で別れの様な日々が作品になります。それに内包されるものは、私達をとりまく世界そのもの、そして私達が紡ぐ作品たちも世界の一部となっています。尊く、寂しく、時に自然と涙が流れる様な心に映ったもの、そんな題名もつけられない、今を生きる私達の景色を手法の違う2人の作品でご観賞ください。

油絵やドローイング、壁のインスタレーションなど様々な展示をします。是非、気軽にお越し下さい。

展示者:
西田 葵(女子美術大学 洋画専攻)
鎌田海咲(女子美術大学 洋画専攻)

RESISTANCE

2020年2月1日(土) 〜 2月2日(日)

- Kohei Hori & Sho Takechi Photo Exhabition -

東京が好き、写真が好き。瞬間を切り取る。
 ・・・そんな2人の写真展。

黒で魅せる²

2020年1月17日(金) 〜 1月21日(火)

ペン画家 時雨と金魚切り絵作家 雅人による二人展

点と線を積み重ねて構築する点と線の集合体、線と面を切って表現する輪郭とそこから生み出される影、ペン画と切り絵の異なる手法による「黒」だけの世界を創ります。

ペン画と切り絵が混じり合う「極彩色の黒」の世界をご堪能ください。


同時開催:『壁一面の小さな世界』

はがきサイズ以下の原画作品を集めたミニ原画展。

貴方だけの小さな世界が見つかりますように。

PARTY

2019年12月13日(金) 〜 12月17日(火)

― FIELD EDGE DESIGNZ, 2019 2nd TOKYO EXHIBITION ―

レザークリエイターのFIELD EDGE DESIGNZ.(通称fedz.)のクリスマス企画個展。
厳選を重ねた牛ヌメ革をメインマテリアルに裁断から染色、縫い、仕上げ全て手作業で作っている、ハイクオリティの革製品をご覧ください。


★イベント
会期中の日曜日(15日)14:00~19:00に、一点ものオークションとクリスマス限定プレゼント抽選会(13日~15日に5000円以上お買い上げの方対象)を開催致します。

作家ホームページ:https://www.fedz.jp/

うちらが最高になるには

2019年12月6日(金) 〜 12月10日(火)

総合芸術高校7期美術科(油画、デザイン、彫刻専攻)卒業生9名によるグループ展。平面、立体作品を展示します。

年を重ねるにつれて、付き纏ってくる不自由さ。気づけばいつのまにか見えないなにかに縛られてて、幼い頃から思い描いていた自分像、ずっと大事に持っていたかったものがこぼれ落ちていく。

そんな窮屈な毎日でも、大切なものはまた少しずつ増えていって、絶対に手放したくないものも確かに私達の中で生まれてる。だからこそ新たな一歩を踏み出すことをいちいち躊躇ってしまう。

意気地なしな私達じゃ、過去、今、未来全ての自分を受け止めることなんてできない。だけど、向き合うことぐらいは試してみてもいいじゃないか。

いつになってもいい。わからなくなったっていい。それでも私達は最高の自分をみつけたい。

展示者:
有賀楓夏・飯島羽香・大下日向乃・児玉七恵・齋藤美卯・清水麻友・庄司廉・高梨真由・森南南海

タカハシカオリ個展 "shape/colors"

2019年11月22日(金) 〜 11月26日(火)

形のあるもの。色があるもの。
新旧、立体作品を展示します。

当ギャラリーではおなじみのフィギュア作家、タカハシカオリの個展です。いつもと少し違う新しいタカハシカオリの世界をお楽しみください。

Twitter: @takahashikaori
instagram:@takahashikaori_i
Home Page: www.takahashikaori.net


会期中ワークショップも開催します。

○オリジナルオーナメントをつくろう
参加費/500円+材料費(粘土プレート代)440円〜2090円 ※サイズ、造形によって価格が異なります。
オリジナルで制作した粘土のプレートを、好きな色で塗ったり、絵を描きましょう。
随時受付
※作家にオーダーする場合は、応相談。ワークショップ詳細は作家SNSをご覧ください。
   タカハシカオリワークショップ


1度にできるワークショップの人数が限られていますので、当日のお申込みは、満席の場合はお断りすることがあります。ご了承ください。