過去の展示 les expositions pass

forget-her-not 「フルーツ・パンチ」

2020年4月24日(金) 〜 4月28日(火)

この展示は、新型コロナウィルスの昨今の状況を鑑み、延期とさせていただきました。延期後のスケジュールは決まり次第発表いたします。

  forget-her-not
  2020 spring&summer pop-up shop

forget-her-notは、セレクト古着とオリジナルリメイクのショップです。

ひとつの物語を紡ぐようなセレクトと表現により、新感覚の ”used&vintage&remake”を提案します。
コンセプトとして毎期綴ってゆく連作小説とともに、コレクションを展開・販売いたします。

web site : https://forgethernot.theshop.jp
twitter : @ forget_her_not
instagram : @ forget_her_not.official

夜の暮

2020年3月20日(金) 〜 3月24日(火)

シャープペンシルによるドローイング作品を中心に展示いたします。
顔のうしろに隠れた心を、見つけてくださると幸いです。

展示者: 涼(すず) Twitter:@dadadadadaist

第3回 ジュリエットの数学 個展「捕馬/traumatic」

2020年3月6日(金) 〜 3月10日(火)

―mathematics of juliette 3rd solo exhibition―

この瞬間を打破する為に少女たちは架空の馬を捕らえる習性をもつ。 そして架空の馬を支配する行為により自我の形成を保つ。
Though you are there, you are not there for me.Or not there with me.

Drawing/Watercolor paint/Colored pencils/pencil
水彩画を中心としたイラストレーションの展示。

eyes

2020年2月21日(金) 〜 2月25日(火)

-Aoi Nishida/Misaki Kamata exhibition-

私たちの眼に映る
  形あるもの、色あるもの

アートとはなんなのだろう。手探りに歩んできた22年、まだ何にもなりきれていない私達。
確かにわかることは、この手の中にある色や形、空気が"この上なく愛おしい"ということだけです。
砂漠の砂、海の波、同じものは生まれない。一瞬一瞬が奇跡で別れの様な日々が作品になります。それに内包されるものは、私達をとりまく世界そのもの、そして私達が紡ぐ作品たちも世界の一部となっています。尊く、寂しく、時に自然と涙が流れる様な心に映ったもの、そんな題名もつけられない、今を生きる私達の景色を手法の違う2人の作品でご観賞ください。

油絵やドローイング、壁のインスタレーションなど様々な展示をします。是非、気軽にお越し下さい。

展示者:
西田 葵(女子美術大学 洋画専攻)
鎌田海咲(女子美術大学 洋画専攻)

RESISTANCE

2020年2月1日(土) 〜 2月2日(日)

- Kohei Hori & Sho Takechi Photo Exhabition -

東京が好き、写真が好き。瞬間を切り取る。
 ・・・そんな2人の写真展。

黒で魅せる²

2020年1月17日(金) 〜 1月21日(火)

ペン画家 時雨と金魚切り絵作家 雅人による二人展

点と線を積み重ねて構築する点と線の集合体、線と面を切って表現する輪郭とそこから生み出される影、ペン画と切り絵の異なる手法による「黒」だけの世界を創ります。

ペン画と切り絵が混じり合う「極彩色の黒」の世界をご堪能ください。


同時開催:『壁一面の小さな世界』

はがきサイズ以下の原画作品を集めたミニ原画展。

貴方だけの小さな世界が見つかりますように。

PARTY

2019年12月13日(金) 〜 12月17日(火)

― FIELD EDGE DESIGNZ, 2019 2nd TOKYO EXHIBITION ―

レザークリエイターのFIELD EDGE DESIGNZ.(通称fedz.)のクリスマス企画個展。
厳選を重ねた牛ヌメ革をメインマテリアルに裁断から染色、縫い、仕上げ全て手作業で作っている、ハイクオリティの革製品をご覧ください。


★イベント
会期中の日曜日(15日)14:00~19:00に、一点ものオークションとクリスマス限定プレゼント抽選会(13日~15日に5000円以上お買い上げの方対象)を開催致します。

作家ホームページ:https://www.fedz.jp/

うちらが最高になるには

2019年12月6日(金) 〜 12月10日(火)

総合芸術高校7期美術科(油画、デザイン、彫刻専攻)卒業生9名によるグループ展。平面、立体作品を展示します。

年を重ねるにつれて、付き纏ってくる不自由さ。気づけばいつのまにか見えないなにかに縛られてて、幼い頃から思い描いていた自分像、ずっと大事に持っていたかったものがこぼれ落ちていく。

そんな窮屈な毎日でも、大切なものはまた少しずつ増えていって、絶対に手放したくないものも確かに私達の中で生まれてる。だからこそ新たな一歩を踏み出すことをいちいち躊躇ってしまう。

意気地なしな私達じゃ、過去、今、未来全ての自分を受け止めることなんてできない。だけど、向き合うことぐらいは試してみてもいいじゃないか。

いつになってもいい。わからなくなったっていい。それでも私達は最高の自分をみつけたい。

展示者:
有賀楓夏・飯島羽香・大下日向乃・児玉七恵・齋藤美卯・清水麻友・庄司廉・高梨真由・森南南海

タカハシカオリ個展 "shape/colors"

2019年11月22日(金) 〜 11月26日(火)

形のあるもの。色があるもの。
新旧、立体作品を展示します。

当ギャラリーではおなじみのフィギュア作家、タカハシカオリの個展です。いつもと少し違う新しいタカハシカオリの世界をお楽しみください。

Twitter: @takahashikaori
instagram:@takahashikaori_i
Home Page: www.takahashikaori.net


会期中ワークショップも開催します。

○オリジナルオーナメントをつくろう
参加費/500円+材料費(粘土プレート代)440円〜2090円 ※サイズ、造形によって価格が異なります。
オリジナルで制作した粘土のプレートを、好きな色で塗ったり、絵を描きましょう。
随時受付
※作家にオーダーする場合は、応相談。ワークショップ詳細は作家SNSをご覧ください。
   タカハシカオリワークショップ


1度にできるワークショップの人数が限られていますので、当日のお申込みは、満席の場合はお断りすることがあります。ご了承ください。

布でつなぐ、友情をつなぐ ―崔ヒジュと19人のポジャギグループ展

2019年11月15日(金) 〜 11月19日(火)

ソウルのポジャギ教室「ヒウォン」のグループ展にようこそ。

私たちはソウルと東京でいっしょにポジャギを作りながら、韓国の伝統文化と工芸に深い関心を抱くようになりました。

ポジャギを作っていると、身の回りの小さなパターンを組み合わせた模様がすべて目に飛び込んできます。その中でも韓国の故宮、寺院、古民家の、素朴だけれど精巧な、時にはたいそう華麗な窓のや門の格子模様をポジャギで表現したいと思いました。

そして、教室の会員たちと韓国の伝統的な門扉について学び、古刹や古民家をもとめて旅したり、景福宮、昌徳宮など故宮の門、そしてソウル北村の韓屋村もゆっくりと見て回りました。
最初はどれも同じように見えた格子模様が模様もその模様の名称も様々なことを知ると、見れば見るほどその美しさに魅力を感じるようになりました。

知っているだけのものが見える、
そのときに見えるものは以前見ていたものとは同じではなく、見える分だけ愛するようになる、
という言葉があります。

私たちが学び、感じ、表現したいと思う韓国は、ほのかな明かりを宿している窓格子でした。

残り布をひと切れ、ひと切れつないでいくチョガッボは、木材をまっすぐにそろえ、はめ込んだうえに、障子紙を貼った、韓国の障子にとても似ています。
かたちだけではありません、柔らかく暖かく、包み込むように照らしてくれる光にも通ずるものがあります。

障子紙を通して入ってくる、昔の穏やかな空間のように、今はポジャギを窓際にかけ、その場を華やかに飾っています。

私たちが心を込めて針と布であらわした韓国の光でいっぱいのギャラリーに、どうぞ足をお運びください。