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触れると案外小さかった

2019年8月30日(金) 〜 9月1日(日)

堀内蓮・久保心花二人展

通話など対象との身体的距離が離れていることで成り立つコミュニケーション方法は、同時に互いの意識をとても近いものとしている。これらの対照的な事象から、私と対象との間にある目に見えない距離はどういった形をしているのか、インスタレーションや写真、文章などの方法で可視化していく。

展示者:
堀内蓮(twitter: @horiren25)
久保心花(武蔵野美術大学映像学科)

Hoe-ru

2019年8月23日(金) 〜 8月27日(火)

武蔵野美術大学油絵学科学部3年在籍中の奥津英里子とイシカワミズキによる作品展示です。

油絵専攻の奥津英里子は、女性の視点から着想を得て油絵などの平面作品を制作しています。本展示では、ギャラリー空間を利用した巨大な切り絵も出品します。
一方、版画専攻のイシカワミズキは、対人関係におけるコミュニケーションの違和感をテーマに制作した油絵、版画などの平面作品を展示します。

本展示のポイントは、2人とも油絵学科に属しながらも、切り絵や版画などタブローに留まらない表現展開を試みている点です。ぜひご高覧下さい。

Mangi fi

2019年7月26日(金) 〜 7月28日(日)

セネガルに服飾を教授しに行った柳井麗美と 日本でマルチな活動をしている柏崎絵美子が 「日本で今を生きる私達の生活にセネガルのファッションを取り入れたら素敵じゃない?」 ーそんなところから日本の文化や現代の生活にセネガルのファッションを取り入れた作品を共同制作。 デザイナーの渡部なつきのを加え、初の展示を開催。

会場では写真作品・柳井×現地の職人が手掛けた衣装・セネガルの生活の模様などを展示させて頂きます。

揺らめく金魚と夢のあと

2019年7月20日(土) 〜 7月23日(火)

アナログ作品中心のグループ展 第二弾

第一弾である4月開催のグループ展 『うたかたの桜庭園』では 季節を塗り替え 儚く消えていく「桜」をテーマに

そして 季節は移ろい 7月。 今回テーマは夏の風物詩でもある「金魚」

ーゆらゆらと 煌めく 金魚たち 夢と現が波紋を描いて 混ざり合うー

総勢20名の作家が彩る夏の涼を是非お楽しみください。

【参加作家】 [主催] 架南 ・綾崎アイリ・卯来しく・笹身田 ぴよ ・Chinon ・すにょ ・瀬乃夕起 ・月鈴蘭 ・つぶ ・なこ ・花田灘子 ・深翠うり ・毬藻 ・蜜柑 ・めきょ ・meco ・メトレス ・猛毒パンプキン ・憂有 ・ヨシタカ (あいうえお順)

夏海写真展 「20」

2019年6月28日(金) 〜 6月30日(日)

タレント・夏海の生誕20周年記念写真展。

ミスiD2017特別賞の牛乳寒天なつみん改め「夏海」の20歳を祝した初の写真展。 撮影は少女写真家・飯田エリカ。

平成最後の夏から今春に渡り、四季折々をテーマに直島、北海道、茨城、東京など各地で撮影、20歳の夏海をふんだんに写真に収めている。 同時に写真集『20』も発売。

記念すべき瞬間をお見逃しなく。

夏海Twitter:@mikan10_
夏海instagram:@mikan10_

入場料:500円

サチアレ

2019年6月7日(金) 〜 6月11日(火)

喜びも、苦しみも曖昧な、決定死蔓延る鉄気球

救う事も、『大丈夫だよ』と、 伝える事も出来ない、無力な私

絵でしか、貴方に触れない

けれど、だからこそ、 偽善に満ちた救済はいらない

説教臭い言葉もいらない

ただ、貴方の背中に、そっと寄り添っていたい
祈りにも似た詩を、どうか聴いて頂きたい

【サチアレ】
その言葉のみをテーマとした、切り絵とペン画の合成展

時は細胞を蝕み、次第に貴方を眠りに誘う
けれど、次の朝までは

せめて、貴方の絶望に、一筋のサチアレ

展示者

  • kesi -切り絵師
  • 折部壊子 -ペン画師

Twitter

@kesikesi1214
@woribe_a_c

わたしをアフリカに連れてって展

2019年4月19日(金) 〜 4月23日(火)

2017年10月に学歴もない中で突然、画家になった新進気鋭のアーティストミヤハヤの3度目の個展。 彼の人生、精神性からモチーフをえた抽象画の数々をぜひご堪能ください。

ミヤハヤは兼ねてからアフリカに行ってアートを描いてみたいという夢があり、今回はそれを叶えるべく、個展名の通り、売上はアフリカへの渡航費、滞在費に充てさせていただきます。 1人でも多くのみなさんのご来展をお待ちしております。

作家本人は全日、全時間在廊致します。

Han-geul Typography

2019年4月12日(金) 〜 4月16日(火)

押す文字

韓国固有の文字ハングルは子音記号と母音記号の組み合わせ。私はそこからハングルを4つの単純なハンコであらわすことを思いつきました。ハングルはたった4つの基本線のコンビネーションで作れるのです。

「文字を刻印する」 これが私の作品の核心です。版画なら10枚、100枚と同じ作品を作ることもできるでしょう。でも、私の作った4つの基本線から作られるハングル文字はちがいます。表情があるのです。こどもが押すのか、おとなが押すのか...

ぎっしりと目の詰んだ文字、ゆとりのある文字、曲がりくねった文字、背筋の伸びた文字。押してみると、そのこと自体がなんて楽しいことか気付いていただけるでしょう。瞬時にのびのびと立ち現れるこの文字を、私は「即席文字」と呼んでいるのです。

<作家略歴>
Kim Sup(キム ソプ)
弘益大学校美術大学視覚デザイン科卒業(1996年2月)
〈ハングル文字研究会〉結成ならびに活動(1992年〜1996年)
世宗大王記念事業会主催ハングルデザイン公募展優秀賞(1993, 94.95年度連続)
「デザイナー歴史を読む展」(全州、2002年)
「ハングル文字研究会10周年記念展」(ソウル文化日報ギャラリー、2002年)
ハングルの日記念「新しいハングル文字で対話しよう「ハングル展」(空門、 2009年)
「ハングル文字研究会20周年記念展」(近現代デザイン博物館、2012年)
「国際文字芸術展」(2013、中国湖南師範大学美術大学美術館)
「ねえちゃん ジャガイモの花、おとうとコトバの芽」展(2014年 ソウル 九老アートベリー)
「あんさん、これ知っとる」個展(2015年 ギャラリー アーティオン)
ソプ氏 文字 個展 (2018年、ソウル 韓屋青)
2019年4月11日 東京神保町チェッコリ(ブックカフェ)にて講演

うたかたの桜庭園

2019年3月29日(金) 〜 4月1日(月)

-15名の作家が彩る麗らかな花景色-

水彩など、アナログ作画をメインに、それぞれの視点、世界観でテーマとなる桜を描きました。

ひと時の、ここでは無いどこか うたかたに咲く満開の桜を是非ご高覧下さい。

【作家】
架南(主催)・青山 瑩・あず・あろるにか・ いなほ みうか・桜満・笹身田 ぴよ・慎・つぶ・ 羽瀬川・深翠 うり・本能・myaaco・めきょ・mel

KING's LOAD

2019年3月22日(金) 〜 3月26日(火)

〜FIELD EDGE DESIGNZ.東京個展〜

今夏、ロンドンにて展示が予定されている最新の大作をギャルリージュイエにてお披露目の個展を開催致します。 10種類もの動物の革が織りなす表情を1つの作品に込めた大作の発表がメインとなります。是非お越しください

【展示ジャンル:革製品】

作家ホームページ:https://www.fedz.jp/

SEA GARDEN

2019年3月1日(金) 〜 3月3日(日)

東京工芸大学芸術学部アニメーション学科
渡辺・小柳ゼミ 2019 ゼミ展

アニメーション作品を中心に展示します。
当ゼミでは約半年という期間で各々決めたテーマを基に一枚絵を描き起こし、そこからアニメーション作品へと昇華させました。
またSEA GARDENという展示テーマに当たり、各自イラストを思い思いの表現で描きました。
海中を散策する様な楽しさを共有して頂けたら幸いです。是非お越しください。

粘土でフィギュアをつくろう −タカハシカオリワークショップ−

2019年2月24日(日) 〜 2月24日(日)

大好評のタカハシカオリのワークショップです。

こちらで用意した胴体に、自由に頭部をつくってもらい、着色、ニス塗りと、一体のフィギュアを完成させてもらいます。完成したら、全員集合の写真を撮ります。

【テーマ】 リクエスト制 (リクエストにお応えします。テーマによっては簡略化・アレンジの可能性あり)

  • 参加費:   5,500円
  • 募集人数: 10名(申込先着順)
  • 講 師:  タカハシカオリ(フィギュアアーチスト)
  • 申込〆切: 2019年1月31日まで

Just Another Day//Kawahara Japanese painting

2019年2月15日(金) 〜 2月19日(火)

Just Another Day

①なんでもない日
②記念日でもなく、イベントもない、間の日
③当たり前で見過ごしてしまうものが、存在する日
④日常

『Kawahara 英和辞典より』

【展示ジャンル】 日本画

ステラブルー

2019年1月25日(金) 〜 1月27日(日)

=水彩やアクリルで描く3人の青い世界=

3人が描く星、海、森とそこに生きる者達。 水彩やアクリルで描かれるキラキラと輝くようなそれぞれの青、それぞれの世界。
繊細で美しく儚い作品からキュートな作品まで楽しめる展示となっております。
大阪で行われた初3人展の東京巡回展です。是非ご覧ください。

【展示ジャンル】 イラスト
【作家】 那木・七生まゆ・モク
【Twitter】 @s_blue3

Railway Graphic D.E.F. 第6回写真展 鉄道風土記 —刻む—

2019年1月18日(金) 〜 1月22日(火)

プロ写真家・衣斐 隆氏が率いる鉄道写真家集団 Railway Graphic D.E.F.では、第6回写真展「鉄道風土記−刻む−」を開催する。

次々と変化してゆく鉄道風景を見つめ直し、「今だからこそ記憶に刻んでおきたい」とメンバーそれぞれが被写体に対峙して切り取った鉄道写真約20点を出展する。

出展写真家:
今井英明・内田伸太・衣斐隆(代表)・遠藤真人・大鶴倫宣・大藪琢也・佐藤武志・高木比呂志・船越知弘・吉永陽一

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