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うにゃくちゃの・もわふあで・真っ暗い血の流れる・  -新井田宇謙 木彫展-

2026年2月27日(金) 〜 3月10日(火)

木をおもな素材として扱う美術表現から,“幻想の身体”を考察してきた
新井田宇謙 NiidaTakanori の作品展示です.

ここでは [うにゃくちゃ] , [もわふあ] , [血(真っ暗いうちの)] をキーワードに,日々暮らす変哲ない気持ちと肉体の移ろいの傍らに寄り添って揺れうごくものもの,その示唆させられる片鱗のすがたについて,自らの制作をとおし観測をこころみていきます.

*小学生以下のお子様だけの入場はご遠慮ください。

TOKYO 23区 PROJECT MISSION No.6 杉並区

2026年2月20日(金) 〜 2月24日(火)

3名のアーティストユニットで東京23区を展覧会で回遊するPROJECT

東京 23区 PROJECT 特設サイトはこちら

展示者:
Sakura Isono (アクリル点描画)
Mami Tsunoda (アクリルガッシュアート)
Tatsuo Harashima (ストリートスナップ写真)

*小学生以下のお子様だけの入場はご遠慮ください。

時点

2026年2月13日(金) 〜 2月17日(火)

今の自分からできたもの。
無数の過去の選択。
過去から継いでいたいもの。
もしくは引きづってしまったもの。
流れ続ける時間の中、分かれ道の先の現在地。時の堆積から現れる「いま」という時点を共有する展示です。

展示ジャンル:絵画・映像・立体

展示者:知久比那子・利谷成美

*小学生以下のお子様だけの入場はご遠慮ください。

光の記憶

2026年1月30日(金) 〜 2月3日(火)

本展示は、武蔵野美術大学油絵学科に在籍する3名によるグループ展示です。

共通のテーマとして掲げたのは「光の記憶」。

私たちが日々目にする光は、単なる物理現象にとどまらず、時間や感情、風景と結びつきながら記憶の中に沈殿していきます。本展示では、それぞれの作家が自身の経験や感覚をもとに、その「記憶としての光」を油彩という同じ表現媒体を通して探りました。

同じテーマを共有しながらも、光の捉え方や描き方は三者三様です。

絵画として立ち上がる光の像の違いを通して、鑑賞者自身の記憶や感覚とも静かに呼応する場となれば幸いです。

展示ジャンル:平面、立体

展示者:金井千紘、宮西りか子、田光千詠

*小学生以下のお子様だけの入場はご遠慮ください。

自由にしたらいいさ

2026年1月16日(金) 〜 1月20日(火)

日常を過ごしていて感じる、ニュースや新聞ではなく、自分の目の前で起きた、ちょっとした出来事によって動いた自分の感情を、彫刻を通して表現している。

展示ジャンル:彫刻

展示作家: 黒澤勇紀(東京藝術大学彫刻科所属)

*小学生以下のお子様だけの入場はご遠慮ください。

NOËL À KALEIDOSCOPE 2025

2025年12月19日(金) 〜 12月23日(火)

― 今年を記す、冬の栞 ―

KALEIDOSCOPEのクリスマスマーケットへようこそ。

「革果実のアドベントカレンダー」をはじめ、あなたの冬を彩る特別な革小物をご用意してお待ちしております

展示ジャンル: 革製品

展示者:  KALEIDOSCOPE

*小学生以下のお子様だけの入場はご遠慮ください。

未観。

2025年12月12日(金) 〜 12月16日(火)

レザークリエイターのFIELD EDGE DESIGNZ.(通称fedz.)の、2025年東京個展。

厳選を重ねた牛ヌメ革をメインマテリアルに裁断から染色、縫い、仕上げ全て手作業で作っている、ハイクオリティの革製品をご覧ください。

12月14日(日)16:00~
Xmasプレゼント抽選会&オークション

作家ホームページ:https://www.fedz.jp

*小学生以下のお子様だけの入場はご遠慮ください。

夜の記憶

2025年12月5日(金) 〜 12月9日(火)

夜を学びの時間として過ごす六人の写真学校生たち。昼とは異なる光の中で彼らはカメラを手にし、静かな街や、ふとした瞬間に息づく人の気配を見つめてきた。日常の延長にあるはずの夜は、通学の時間となり、創作の時間となり、そしてそれぞれの心に新たな意味を刻んでいったのだろう。夜はやさしくもあり、孤独でもあり、ときに未知の可能性を孕む。

六人それぞれの“夜”は、異なる言葉で語られ、 それでもひとつの深い呼吸のように響き合う。

展示ジャンル:写真

展示者:
石原駿斗・漆原健人・菊池詩織・田中晴菜・TIAN YUSHI・マイケル瑠久

*小学生以下のお子様だけの入場はご遠慮ください。

第14回 レッドバンブー展

2025年11月21日(金) 〜 11月25日(火)

女子美術大学付属高校の同級生8人によるジャンルフリーのグループ展です。
肩ひじ張らず楽しみながらもお互いに刺激を受けつつ制作に励んでいます。 様々な作品の展示をお楽しみ頂けたら幸いです。

展示者(展示ジャンル):
神谷 栄(水墨・掛け軸)
川端 康子(人形)
高木 由美子(和装リメイク)
中島 裕代(透明水彩画)
皆川 章子(レリーフアート)
谷田部 香織(羊毛人形)
山本 順子(水彩画)
渡辺 真幸(色鉛筆画)

*小学生以下のお子様だけの入場はご遠慮ください。

『ALL LEPIDOPTERA』 〜蝶だとか蛾だとかあーだこーだ展〜

2025年11月7日(金) 〜 11月18日(火)

蝶と蛾の仲間を総称するグループを鱗翅目(ラテン語でレピドプテラ)と言います。

「蝶と蛾の違いとは?」、「蝶と蛾の見分け方とは?」みたいな王道の問いがあるかと思いますが、「蝶も蛾も違わず、そもそも見分けるものじゃない」という答えが正解に近いです。

蝶も蛾も美しく、かっこよく、儚く生きる「レピドプテラ」という生き物なのです。

本展示では蝶だとか蛾だとか関係なく、「レピドプテラ」という新しい世界をお楽しみいただけますと幸いです。

展示ジャンル: 標本アート

作家: 櫻井亨/昆虫隊長はっさく

YouTube: https://youtube.com/@hassaku_channel

X: https://x.com/kkhassaku

Instagram: https://www.instagram.com/hsk519

*小学生以下のお子様だけの入場はご遠慮ください。