展示スケジュール l'exposition

広瀬仁美展覧会

2019年10月19日(土) 〜 10月20日(日)
12:00~18:30

志津雅美・中村いわね展

2019年10月25日(金) 〜 10月29日(火)
12:00~19:00(最終日は16:30まで)

志津雅美コメント:

2018年12月23日で私は70歳になり、
とぼとぼと歩いて来たこの道はすでに細く短く暗くなり、
何をするために生まれてきたのかと、
何をするために生きているのかと、
すこし先の小さな灯が妙に愛おしげに問いかけてくる。
きっと、
張り子の万成石を作るために生まれてきたんだと、
張り子の万成石を作るために生きているんだと、
それを見つけるのに70年かかったんだと、
それを見つけたのは極めて幸運だったと、
それを遠くの友に見てもらいたいなと、
作品展を開き、それを展示しようかなと、
だから、
そこまではなんとか辿り着かねばなと、
ならば、
30数年来の友人の石彫家 中村いわね さんと、
展示スペースをシェアーして展示するのはどうだろうかと、
私は思ったり考えたりする。☆


中村いわねコメント:

赤城山に石切場を見つけた。輝石安山岩の石切場だった。
そこでは石垣用の間知石(ケンチイシ)を昔から作っていて、かつてダイナマイトで崩された石の山肌の懐に、間知用に割られた角錐形の石達があちこちにうず高く積まれている。
今ではもう石垣を作る風習も廃れて来てしまい、この石切場も新たに山を崩すことはしていない。
日本の石積み技術を持った職人も僅かになってしまったと聞く。とても残念な事だと思う。

旧知の志津雅美氏から展覧会のお誘いを受けて間知石を使って制作を始めたのは、石切場を見つけて半年後の事だった。山の片隅に場所を提供してくださった千石石材の千石社長、お仕事のかたわらいろいろ面倒をみてくださった職人の高坂さんと高草木さん、感謝しています。

第9回 レッドバンブー展

2019年11月8日(金) 〜 11月12日(火)
12:00~19:00(最終日は17:00まで)

女子美術大学付属高等学校の同級生8人によるグループ展です。

大好きな担任の先生の名前の頭一文字「赤」とクラス名の「竹組」から名付けたレッドバンブー展は、2010年にスタートして今回で9回目となります。

継続は力なりで、自分たちが楽しむだけでなく見て頂ける楽しい作品展になっていると思います。是非お立ち寄りください。


展示者(五十音順):
神谷 栄(水墨&掛け軸)、川端 康子(人形)、 中島 裕代(透明水彩画)、 皆川 章子(レリーフボックス)、三輪このみ(水彩画)、 谷田部香織(羊毛人形)、山本 順子(透明水彩画)、 渡辺 真幸(色鉛筆画)

Heewone Pojagi

2019年11月15日(金) 〜 11月19日(火)

タカハシカオリ個展 "shape/colors"

2019年11月22日(金) 〜 11月26日(火)
12:00~19:00(最終日は18:00まで)

うちらが最高になるには

2019年12月6日(金) 〜 12月10日(火)

タイトル未定

2019年12月13日(金) 〜 12月17日(火)

黒で魅せる²

2020年1月17日(金) 〜 1月21日(火)
13:00~20:00(最終日は17:00まで)

ペン画家 時雨と金魚切り絵作家 雅人による二人展

点と線を積み重ねて構築する点と線の集合体、線と面を切って表現する輪郭とそこから生み出される影、ペン画と切り絵の異なる手法による「黒」だけの世界を創ります。

ペン画と切り絵が混じり合う「極彩色の黒」の世界をご堪能ください。


同時開催:『壁一面の小さな世界』

はがきサイズ以下の原画作品を集めたミニ原画展。

貴方だけの小さな世界が見つかりますように。

RESISTANCE

2020年2月1日(土) 〜 2月2日(日)

夜の暮

2020年3月20日(金) 〜 3月24日(火)

forget-her-not episode2 "フルーツ・パンチ"(仮称)

2020年4月24日(金) 〜 4月28日(火)