くいもん展 NEO 「食欲、大暴走!」
本展は主催者二人による共同企画により、東京学芸大学美術科の有志メンバーが制作した作品を組み合わせ、「食」の魅力を紹介する展覧会です。
16世紀以後の西洋社会ではキリスト教の寓意や身分の象徴として、そして20世紀においては消費社会の象徴として「食」は描かれるなど、「食」と「芸術」は深く結びついてきました。
本展では絵画、彫刻、工芸など既存のジャンルに加え、洋服やZINEなど様々な手法により「食」に対してアプローチし、新たな「食」の一面を紹介する予定です。
展示者:東京学芸大学美術科三年有志
特設サイトはこちら
*小学生以下のお子様だけの入場はご遠慮ください。
パンダとだれか...vol.1「パンダとウラさん!」
HERO PANDA YUUによる新シリーズ「パンダとだれか…」第1回始動! 初回のゲストには、イラストレーター・ウラさんを迎えます。
見る人の感情を「ざわざわ」とかき乱す、YUUの剥き出しのアート。 代名詞である「ワンストローク(一筆)アート」や、人の衝動をザワつかせる不可思議な写真、暴力的なクレヨン画、意味不明なイラストなど、多岐にわたる表現方法で「人間」の枠を超えていくパンダを展開します。
そこに共鳴するのは、ウラさんの平和でシュールな世界観。 額縁からこぼれ落ちるアイスクリーム、生卵。クスっと笑える楽しい作品が、YUUの意味不明なアートと混ざり合います。
お笑い塾の塾長という顔も持つウラさんの遊び心あるエッセンスが、YUUのユニークな視点と交差する3日間。 高円寺で生まれる化学反応を、ぜひ目撃してください。
展示者:HERO PANDA YUU, ウラさん
展示ジャンル:絵画、イラスト
入場料: 500円
*小学生以下のお子様だけの入場はご遠慮ください。
自己形成過程痛
<展示コンセプト>
症状名:自己形成過程痛
所見:
自己が形成される過程において生じる内部的な痛みが認められる。外見上の異常はないが、身体的・精神的構造の変化に伴い、違和感や圧迫感として自覚される。
診断:
本症状は、自己形成の過程で発生する正常な反応であり、異常ではない。
処置および経過:
治療法は存在せず、形成の進行とともに変化する。痛みの持続は、自己が形成され続けている状態を示す。
以上の通り診断する。
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展示ジャンル: 絵画、イラスト、服飾
展示者:
良しむら / 機 / 琳 / むむく/ 湯々
*小学生以下のお子様だけの入場はご遠慮ください。
立ち上がる物語
本展示は、武蔵野美術大学彫刻学科に所属している三人によるグループ展です。
「本」という存在が持つオブジェ性と媒体性に着目し、物語が立ち上がる瞬間を探ります。
彫刻に興味のある方はもちろん、小説や詩歌など、文芸作品が好きな方にも楽しんでいただける展示を目指しております。入場無料ですので、お気軽にお越しください。
展示ジャンル:彫刻
展示者:カン レイカ/村川 晴南/ソウ タンニ
*小学生以下のお子様だけの入場はご遠慮ください。



