管理人の独り言 le monologue

ビヨンドとうふ

テレビで、中身がスカスカのうにを安く買って、養殖するということをやっていました。レタスなどで育てるとりっぱな身ができるようになるらしく、味もよく値段も安いうにが提供できるという内容で、漁師さんも捨てるよりはいいし、こういうWinWinな話って好きなので見ていたら、うにつながりで、「うにのようなビヨンドとうふ」の紹介もしていました。

なにこれ、食べてみたい。うにも豆腐も大好きなので、値段も300円しないくらいらしいし、すごく気になりました。ネットで調べてみたら、6個セットながら、送料込みで1個300円を切っていたので、迷わず購入しました。で、届いた「うにのようなビヨンドとうふ」は、みためは小さめのマンゴープリンみたいな感じで、ペロリといけるんじゃないかと思いきや、けっこう濃い味で、1個でかなりおなかいっぱいになりました。

口にいれた感じは、本当にうにみたい、でも後味がとうふかなぁという感じでした。ごはんにのせて、のりをまいて軍艦まきにして、ワサビをちょっとつけるとウニ感はしっかり味わえます。とうふが嫌いな人でなければ、けっこういいんじゃないかという気がします。

「ビヨンド」ってbeyondのことだよねー。とうふを越えたとうふってことかぁ、覚えやすいしいい名前、なんて思っていたら、「マスカルポーネのようなナチュラルとうふ」というのもあるみたいです。しかも日本食糧新聞社の優秀ヒット賞なるものを受賞している。トーストにのせて加熱すると、とろけてビザトーストみたいになるそうな。とうふだから太ることもないし、次はこれだ、これと心にきめました。

最近みつけたたわいないお話ですが、食べ物のことってやっぱりねぇ、誰でも興味ありますよね。


眼差し 眼差し

今週の展示は「眼差し」、女子美術大学大学院生の油絵と版画(シルクスクリーン)の二人展。本年最後の展示となります。 大作品が多く、自然の中にいるような、旅に出たような、そんな気分になる素敵な展示です。特にシルクの大きな作品はなかなか見られないので、年末慌ただしい時期ですが、お時間許せば是非お越しください。27日まで。